若い内は好きなものを好きなだけ食べていても健康でいられるけど…

毎日の三回のご飯に気を使う事で美容と健康には良い状態にになるのです。

年を取ると、お肌のシワや弛みといったトラブルや悩みが増えます。

若い内は好きなものを好きなだけ食べていても健康でいられますし、肌の状態も綺麗に維持できることがあるのですが、年齢と共にそれができなくなります。

 

また紫外線で受けるお肌の痛みはとっても大きいので、外出する際には日焼け止めクリームを塗ったり、昼間に出かけないようにすればだいぶ防げます。

朝食・昼食・夕食の食事の質を上げる事が出来れば、色々な効果を実感する事が出来ます。

肌の調子が良くなるだけじゃなく、年齢とともに代謝が悪くなることで太った人が細くなっていく実感が得られると思います。

 

ダイエットで食事を制限してしまうと、栄養バランスが悪くなり健康的に体重を落とすことが出来ないので、1日の3回の食事の調整にはしっかりと注意する必要があるのです。

ずっと綺麗なままでいたいと思い気持ちが美容には肝心なのだと思います。

 

毎日毎日暑い日が続いて、サンサンと降り注ぐ太陽ばかり見ていると紫外線たっぷりで嫌になっちゃいます。

肌にとって太陽の光は天敵!日焼け止めクリームを塗りさらに紫外線カットのファンデーションを使うのですが汗で流れてしまい大変。

何回メイクを直しても大量の汗と共に流れていって、いつも汗と、紫外線とで戦っています。

 

それから、気をつけるべき箇所がデコルテとうなじ。

UVカットクリームを塗りその上に肌を隠すように気をつけて外出するのですが、帰ってくると赤くなっている事もあります。

そんな日は、風呂から上ったら、火照った体を冷ますのと併せて、美白効果のあるボディミルクを塗るようにしています。

 

当然基礎化粧品も美白効果のある物を選び、入念に手入れをしています。

どんなに日に焼けないように注意していても、やはり日焼けしてシミやシワをつくってしまうことになります。

 

そして、疲れが見えると、よけいにしわが目立ち、顔もたるんでしまいます。

こういう日は熱めの湯船にのんびり浸かって顔のリンパマッサージをすると疲れも取れて顔も心も軽くなります。

 

友達とケンカして何日もなかなか寝付けずに睡眠不足になってしまうと、精神的ストレスがつのり、肌トラブルにまで悩まされた時がありました。

「仕事」だったら難しくても、考えれば出来ることだったので悩みを引きずらずに済むため肌荒れも少なかったです。

若いときから赤ニキビは気に掛かっていて、お肌のお手入れを入念にしてきたわけではないのですが、肌荒れはずっと気掛かりでした。

20代半ば頃から、色々とうまく事が回り始めてきたので気持ち的にも穏やかになり、肌トラブルも起きにくくなってきました。

 

いま現在は一人子供がおりますが、子どもが幼稚園に入った頃から心にも時間にもゆとりができ、肌の調子もいい感じです。

ホルモンバランスも関係すると思います。

私は生理が早かったり遅れたりするので、前から困っていました。

産婦人科に足を運んだ時に話してみたら、食生活の乱れや精神的ストレスでもホルモンのバランスは崩れると説明されました。

 

悩み事が多いと、「食べる事」も「眠り」も何もかもが乱れてくるので肌荒れもします。

自分には「ストレス」が天敵だと思っています。

教えてもらった洗顔のやり方だと洗い上がりが全然違ってくる

肌をきれいに保つ為に、日々のお手入れは欠かしませんが、やっぱりどうやっても、老いていく歳は避けられません。

であれば、スキンケアのランクをあげたくなるのが一般的ではないでしょうか。

でもその前に、まだまだやれることがあると思うんです。

 

私自身が行っている事は、ルーティーン的な洗顔をする事です。

最初に、顔を洗う石けんをちゃんと泡立てます。

掌だけでは泡立ちが悪いので、市販の泡立てネットを使用するといいですよ。

 

それから、泡を両手で持って顔を洗うのですけど擦りつけるように行うのではなく、泡だけで包み込むように顔を洗います。

手で洗うというよりも、泡だけをお肌にあてる感じです。

 

次にぬるま湯を使って十分に泡を流して、顔を拭くのですがその際にも擦るのではなく、顔を押さえるように優しくタオルドライします。

こうする事で、洗い上がりが全然違ってくるのです。

この方法は、サロンを利用した際にスタッフさんから聞いたことなので大丈夫です。

 

美肌術として大事なのが、肌状態に適した「保湿」を日頃からやっていくという事です。

まずは美容化粧水でお肌に水分チャージです。

第二に、美容液で集中的な保湿をしてあげます。

ライン使用で目標を定めてやっていっくのもいいと思いますし、◯◯対策用みたいな集中美容液を季節毎に変えて用いるのもいいと思います。

 

具体例としては、湿度の低い時期だったら保湿力の高いしっかりと潤い感がでる保湿液。

紫外線の強い時期には、シミ対策用美容液を使うなど、時期によって気になる肌トラブルを保湿対策と並行してしっかり肌メンテしてあげましょう。

そして最後はクリームか乳液です。

これはその時の肌状態によってつけ心地の軽い乳液タイプを選ぶか、こくのあるフェイスクリームを選ぶか、使い分けると良いでしょう。

 

その時に気をつけてほしいのが、こういったアイテムは水分補給した美容ローションや濃縮美容液の水分を保持して、閉じ込めるために使用するので分厚く塗らないことが大事です。

薄皮一枚分くらいのイメージで使うのがベストですね。

自分の自己治癒能力が弱まるので過度な「保湿」は行わないようにしましょう。

 

美容に気を付けていることは髪を綺麗に保つことです。

髪は毎日のようにケアしますし、一日に何度も手入れするので、1回1回慎重に髪が傷まないように手入れしています。

髪の場合はお肌と同じではなく、悪くなってしまった部分を自力で補修したり修復する力を持っていません。

 

お肌がダメージを受けた場合肌が持っている力で治せるのですが、髪の毛はそういう訳にはいきません。

なので髪はお肌以上に気を使って手入れしています。

自分はシャンプーをし過ぎないように気を付けていますが、毎日髪の毛は洗わなくてもいいということを知り髪の毛を見て洗うか洗わないかを決めています。

 

髪や頭皮のヨゴレが気になったときにだけ髪の毛を優しく洗っています。

髪と髪をが擦りあわないようにシャンプーしているのですこし時間がかかってしまいますが、良質の物を使うのでシャンプーの泡にトリートメント効果もあって一石二鳥です。

シャンプーは質が良いものを選んだ方が確実に髪の毛はきれいになると思います。

 

部分的に乾燥肌だったりするのですが、そのような潤いが足りない所が日々いつの時間にも無くなるようにちょくちょくケアをするようにしています!顔を洗った直後がもっとも潤い不足になるので、そのときはすごく丁寧に何度も美容液などをつけては乾燥を防いでいます。

 

「ニキビ」が現れたり皮ふのトラブルやしわができてしまう原因というのも、肌の潤い不足を放っておいたことにより起こっていると体感しているので、カサカサしないようにケアをすることが何はともあれ物凄く重要なんだなぁと思う訳です。

お肌には化粧水を贅沢に与え保湿力を高めてから、自分にあっている乳液などでうるおいを閉じ込めるという美容法がとても乾燥肌対策には有効性があるのです。

 

うるおいが保たれていると素肌自体にハリ感がでてきて、艶やかな感じも継続されるので、結局乾燥肌対策は重要なのです!なおいっそう乾燥がひどくなる寒いシーズンには、保湿マスクでしっかり保湿ケアすることも大切なポイントです。

兎に角、乾燥している時間が少なければ少ないほど、肌荒れがなくなるので、意識して努力を重ねることが最も美肌作りの基本だと考えています。

手は他人から見られやすい場所なのでいつも綺麗にしておきたい

いくつになってもきれいな手でいられるようにハンドクリームを夜眠る前につけています。

寝る前にスキンケアクリームを塗るだけで手の潤いが損なわれていないように感じます。

スキンケアクリームはここ最近種類がいっぱいあってにおいの種類も増えました。

 

お花の香り、果物の匂い、香の匂い・・・。

自分は香の匂いが好みで中でも白檀の香りが好きです。

サンダルウッドの匂いの手肌用のクリームは限られるけれど、数種類の匂いがブレンドされた中にビャクダンが入っているのも好きです。

寝る前に薬用ハンドクリームを塗ると肌の温もりで温まっていい香りがします。

白檀の香りを嗅いでいると知らず知らず眠りに落ちるのです。

 

眠っている時ならクリームが剥がれ落ちなくて良いです。

起きていると水を使うことが多いのでハンドクリームなんて全く効果はありません。

寝る直前にハンドクリームを塗り絹の手ぶくろをして眠ると手がしっとりとして…感動するくらいの手ざわりです。

 

手は他人から見られやすい場所。

きれいにしている方が良いですよ。

 

わたくしが努力しているのは、正しい姿勢をキープする事です。

前は背筋が丸くなっていて、猫背で悩んでいました。

腰は痛いし肩コリもあったので、休日は、疲れ切って家でグタッとしていることもありました。

 

なので、わたしがやろうと思ったのが、ホットヨガになります。

体が柔らかい方ではないので、やり始めた頃はポーズもうまくとれませんでした。

だけど、続けていたら、ムリだった構えも徐々にできるようになりました。

 

それまでよりも体がしなやかになっていったのです。

2~3日に1回でも、継続的にやることで、体が変わっていく事が分かるようになりましたし、暮らしぶりを見直すようになったのです。

 

肌のコンディションも整ってきましたし、姿勢や体のラインが良くなってきた事を、感じるようになりました。

ウエストにくびれができ、太もももやせてきたのです。

女らしいスタイルになり、体の軸がしっかりしてきたのもうれしいです。

 

やる気が出来て、平穏な生活ができるようになったのです。

やった分だけ、変わっていくのが分かるので、これから先も継続したいと思っています。

 

一番初めに食生活の事ですが、余計なカロリーを溜めないようにするために、夜のご飯は早めの時間に食べる事、それからご飯の後は甘いお菓子を食べないこと、この2点です。

昔からの何気ない決まりなのですが、いま現在アラフォーの子持ちなのですが、高校生の頃からずっと変わらない体重です。

妊娠している時も10kg弱増えただけです。

 

メニューが同じでも、朝食べるのと夜食べるのとでは、何十倍も脂肪になるのに差があるので、お腹が空いたらそれを考えて我慢我慢。

翌朝の早起きするきっかけになります。

 

次は見た感じの印象です。

自分自身全然気にしていなかったのですが、いい姿勢みたいで、ホントの歳よりも若く見られるので、私のことは別として、姿勢の悪い方を見ると実年齢より老けて見えてしまったり、キレイなんだけど勿体ないなと感じたことは何度もあるので、姿勢も重要なポイントだと思います。

それから運動の事についてですが、カロリー消費のために歩く速度もとても大切だそうです。

 

産後、産婦人科で基礎体力と筋力をチェックして、歩くのにちょうどいいスピードを算出してもらいました。

意外と早足で驚いたのですが、この際、効率的に!ですよね。

普段の生活の中に簡単に取り入れられるものを日課に出来るといいかなと思います。

 

私自身が主に気遣っていることが睡眠になります。

今までの間たくさんの化粧品を試してきて、高価な化粧品も試してみました。

やはり評判の良い化粧品は効き目を感じる事ができたので、高級化粧品ってやっぱりすごいんだなと感じたこともあります。

 

ただ、いかにいい化粧品でケアしていても、効き目がなかった時期がありました。

それはきちんと睡眠ができていない時なのです。

良質な睡眠というのは成長ホルモンの分泌を活性化させるのです。

 

それに、成長ホルモンというのはコラーゲンの生成に深いかかわりがあります。

つまり、睡眠がとれていないと、成長ホルモンの分泌が減ってしまうので、肌に欠かせないコラーゲンの生成も減少してしまうのです。

そうすると、いくら外側から質の良いケアをしたとしても、肌の内部側はそれを受け入れられるようになっていない為、本質的な効果が得られないのです。

 

質の良い睡眠をとって、成長ホルモンをしっかりと分泌させて、肌の地盤をしっかりと準備してあげる事が、基本のスキンケアだと思います。

出来れば夜の0時までに眠りにつくようにし、かつ軽い運動などをして良質な眠りがとれるように、健康よりも美容に的を絞って努力しています。

 

特に、野菜と果物中心の食事をするように気配りしています。

お肌の敵の、便秘にならないよう、芋類やキャベツなどで食物繊維を摂り、女性ホルモンを整える為に、豆乳や豆腐など、三食中一食は大豆製品を献立に入れるようにしています。

 

また、食事のあとはおやつを頂きたいので、甘いものももちろん頂きますが、出来るだけ果物、可能であれば地元で生産されたものを、選択しています。

次に、白湯もお肌に良いらしいので、前の晩に作って魔法瓶のポットに入れておいて、寝起きに頂いています。

吹出物が出来たら、そのあとが残る事で悩んでいたのですが、食生活に気を付けるようになって一年半、吹出物というのは、出来なくなってきました。

 

昔から野菜は大好きなので、この生活がイヤにならずに、継続できたのだと思います。

それから、睡眠においても、お肌のゴールデンタイムの22時~2時の間はかならず、とっています。

【参考サイト】ホクト生アガリクスエキスの販売店は?薬局・ドラッグストアで市販なし?
【URL】https://www.unter-strom.com/

自分の汗臭って感じていますか?

汗での困りごとに、汗の臭いがあります。

みなさんは、自分の汗臭って感じていますか?

自身のニオイというものは、自分で感じる事は出来ませんよね。

 

薄着になる季節になると、となりの席の同僚から、ワキガの臭いがしてきます。

酸っぱいような、鼻にツンとくるような、不快な臭いなんです。

 

この臭いも、その人は気づいていないんじゃないかと思います。

そんなわたしも、私自身の汗臭は感じられません。

ワキガをはなっているかもしれないと思うと、恐ろしくなります。

 

周りの人が指摘するのは難しいと思うから、心配になります。

デオドラント剤とか汗を拭き取るシートも販売されていますよね。

あたしは制汗剤で対処しています。

 

制汗スプレーでニオイを消せればいいのですが、それを突き止める事は出来ません。

汗がどの程度臭っているのか、計測できる装置があると不安はなくなると思いますが…。

 

希望としては、「どんな系統の臭いか」、「臭い消しの対処法」などを、一緒に知りたいです。

体質的な問題もあるかもしれないので一概にはいえませんが、汗臭に気づかうことも礼儀のひとつではないでしょうか。

 

外で作業を行う職種なので、暑い時期は特に「汗臭」には注意しています。

周囲の人に嫌われてしまいそうだし、今ではスメルハラスメントと言い、体臭などが周囲の人々への害になる事としてよく耳にするようになったので、極力他人に不愉快な思いをさせないように気を付けています。

自分の対策としては発汗があった場合は放置せずにタオルで拭ったり、制汗スプレーや汗ふきシートを使ったり、日頃から体を動かすようにして、汗腺をきれいにするといったニオイケアを行っています。

 

そこまでやってもまだ気になるので、お仕事の時は替えの服や抗菌タオルなどを携帯し、汗を拭き取り、汗のニオイをなくすように頑張っています。

自身でも認識できる体臭ですので、他人が気づかないわけがないのですから、エチケットとしてケアは必須ですね。

 

また、上司(男性)の人でどんな時もいい香りを振りまいている人がいて、汗が出てトップスがビショビショになっても臭かった事は一度もありません。

洗濯で使っているであろう柔軟仕上げ剤の清々しい匂いしかさせないのです。

ニオイケアとして非の打ち所がないその人は洋服の替えも常備しており、必要に応じて着替えているようで、ホントに素敵だなと思います。

 

実際問題、皆どっかしら臭くなるんです。

その体臭が周囲の人々の迷惑になる事を心に刻んでおき、それから、やれるだけのニオイケアはしないといけないと考えています。

 

私は自分のカレイ臭を漂わせていないかと、心配するような歳になってきました。

カレイ臭を放っている人って、好きでそうなった訳ではないです。

お爺ちゃんの洗濯物に、匂いが残っていて「ウワっ!」っとなって「クッサッ!」と言ってしまったのです。

 

施設に面倒を見てもらっている、ダンナの父の洗濯をうちでやっていた時のことになります。

わたしが臭いと思ったカレイ臭ですけど、衣類についていた事でポロっと言ってしまいましたが、すぐ近くにダンナがいました。

何年たっても、頭に浮かんだ通りの言葉が出てしまったと思い反省しています。

 

旦那さんは何でも私の事を理解してくれようとしていますが、本当はわたしが言ってしまった言葉に嫌悪感を持ったんじゃないでしょうか。

年齢臭が衣類についたニオイの激しさに、耐えれなかった私です。

やっぱり年齢が上がると、代謝が落ちていきます。

 

しかも靴下がクサイなんて言っちゃったこともあります。

これは長女のダンナが、実家のわたしの家に夜遅く遊んで帰った際に、言ってしまいました。

足のクサイにおいが、義理の息子から漂っていたのです。

 

その際には、主人の足にニオイはあるけど、嫁である娘はそんな夫をいたわっていたのです。

気付いたことを、言葉にしてしまうのでもう少し時間をおいて、言葉に出すようにしたいと思います。

 

私自身の悩みはほんのちょっと緊張しただけで汗が出てきていしまう事です。

たまにしか行かないような洋品店や人前で発表をする時とかに、発汗する事が多いのです。

春夏秋冬発汗するので知り合いとアパレルショップに行った時などに汗をかくと、「調子悪いの?」なんてお友達に気を使わせてしまうのです。

 

また、洋服屋さんに行くと試着をする際にもそれを気にしてあまり試着出来ずに買う事が多々あるので、自分に合った服が買えないのです。

あたしはとても恥ずかしがり屋なので、初めての会った人と話をするときは汗をかくのです。

ですから、初対面の人から心配されたり敬遠されたりするのです。

 

なので、出来る限り知っている人以外にはアプローチしないように心がけています。

他には、たくさん汗をかいてしまうので臭わないか気にしています。

香水などを付けた場合却って汗のニオイと混ざってしまい臭くなってしまうのではないかと気になるので、フレグランスや制汗スプレーなどにおいのある物はできる限り使っていません。

些細な事だけど若々しさをキープする為に肝心なこと

女性なら、死ぬまで若くキレイでいたいと願っている人は多いと思います。

けれども年月っていつの間にか過ぎていくし、毎日の生活で忙しく、気づけば旦那と育児が優先になり、自分の事は棚の上と言う事も現実です。

日々暮らしていく中で、些細な事だけど、若々しさをキープする為に肝心なことを挙げてみました。

 

はじめに、たばこは吸わない。

血管を細くしてしまうので顔色も悪くなるし、体の為にもならないので、亭主にも家の中では吸わないようにお願いしています。

 

その次に化粧落としですが、洗顔料を多めに取り、皮膚は動かない様に、皮膚の上を滑らすように洗います。

顔の皮膚の厚みというのは予想以上に薄いので、強い刺激を与えた場合肌の負担になってしまうのです。

 

同じように、洗顔に関してもお肌を泡で包み込むように洗います。

スキンケアは自分の肌に合った物を使用するといいと思いますが、メイク用のスポンジやパフは日々使うものなので黴菌がつきますから、なるべく頻繁に洗っています。

 

あとは朝だったら紫外線防止対策です。

たたみの色が変わるのは、紫外線が家の中にも入ってくる為。

部屋に居てもUVカットは必須です。

 

基本となることですが、毎日の事でついつい、といった事だってありますよね。

けれども、かなり前の事ですが、コスメの販売員だったときに教えて貰った重要な事というのは、今現在でも忘れずやっている、そんな簡単な事の維持ではないでしょうか。

 

洗顔をしすぎないように気をつけていますよ。

顔を洗い過ぎてしまうとこわばった肌になります。

肌というものはよごれと言われているものを吸収したりしないので気にし過ぎるくらい洗顔しなくてもいいんですよね。

洗顔で何度も何度も失敗してハタと気付いたのです。

 

明らかに顔に汚れが付いていたりメイクが落としきれていないというのは感心できませんが、少しの汚れも許せないというような非の打ち所がない洗顔をすると肌がパサパサしてきます。

肌が乾燥するんですね・・・。

 

それまで潤いのあった肌が洗顔をしたらパサパサになってしまうことがあります。

その原因は過剰な洗顔です。

洗顔石鹸のせいではないのです。

 

どんな洗顔料で洗ったとしても自分自身が納得するまで徹底的に洗ったら肌の潤いは無くなります。

カサカサ肌以上のパッサパサになったこともあります。

全く汚れのない肌を求めた結果です。

 

そんなわけで顔を洗いすぎないように気をつけています。

顔を洗う際はお顔の汚れが落ちたと思ったらやめること。

もっと顔を洗い続けると必ず肌がパサパサになりますから・・・。

 

朝食・昼食・夕食に気をつける事で美容と健康に関しては良い状態にになるのです。

年を取ると、肌のしわやたるみなどのトラブルが増えていきます。

若い時は好きなものをどれだけ食べていても健康でいれたり、肌もツルツルな状態を維持できることがあるのですが、年齢を重ねるとともにキープできなくなるのです。

 

それから紫外線によるお肌のダメージはとても大きいので出かける時には日焼け止めを塗ったり、昼間に外出しなければ防ぐことが可能です。

3度の食事の質を上げれば、沢山の効果を実感できるのです。

肌のコンディションが向上するだけでなく、加齢と共に新陳代謝が落ちることによって体重が増えてしまったような方が細くなっていく実感が得られると思います。

 

ダイエットで食事制限をした場合、栄養バランスが崩れるので健康的に痩せる事が出来ませんので、一日三回の食事のバランスにはじゅうぶんに注意しなくてはなりません。

美しいままいつまでもと強く望むことが美容には肝心なのだと思います。

 

年齢が上がってくると皮膚がカサついてきたりシワが増えハリもなくなってきます。

そういった事は皮フだけじゃなくかみの毛も一緒です。

若い頃はしなやかで綺麗だったかみの毛が、いつのまにやら痩せて細くなってこれまでしてきたヘアースタイルが似合わなくなる事があります。

 

頭の毛のハリやコシが失われてくると若さが感じられなくなるので、確認が難しいうしろ姿は特に要注意です。

毛髪の伸びるスピードも、若い頃に比べると低下してきて美容室に足を運ぶことが少なくなってきたりします。

だけどそのままよりも、毛先を切ってリフレッシュすると外見上物凄く健康的になって見栄えが良くなります。

 

白髪染めなどをやり続けているとやはりゴワゴワするし、頭髪の先端の潤い感がなくなるとだらしなく見えて、ひとまとめにしてもおばさん感が出てしまいます。

スキンケアを念入りにするなら毛髪のお手入れも頑張りたいところです。

 

ぱさつく毛の先はトリートメント剤等で保湿ケアをし、元気のなくなったかみの毛は自身に適したシャンプー剤を使用することも有効性があります。

かみの毛はブラッシングすると潤いも出てくるので、ヘアメンテは年を取った方ほどこまめにしっかりとしたいものです。

しっかりとした肌ケアをやらないとあくる日のメイクに影響が出るように

自分は美しい容姿作りにおいて、ことに肌トラブルに気をつけています。

今年25歳になるのですが、どうにも3~4年前から、しっかりとした肌ケアをやらないとあくる日のメイクに影響が出るようになりました。

元々自分はお通じも悪い方なので、すぐ肌荒れを起こします。

 

それで、美肌になるべく2つの事を気をつけて行うようにしたところ、学生の時よりも素肌がキレイになりました。

一個目は、適切に水分を摂ることです。

ワタシはそれまで小まめに飲んだりしないタイプだったからか、便通が良くありませんでした。

 

なので、意識的に「水分補給」をし、カフェイン量に気を配り、ノンカフェイン飲料にすることで快便になるよう努力しました。

そして夜のスキンケアの習慣化。

 

私は敏感肌で、あらゆる美容化粧品でケアしてみたものの、いまいちだったり、お肌に合わなくなったりして困っていました。

 

ネット上でニベア青缶とハトムギエキス配合の化粧水っていい組み合わせで、低費用で肌荒れを防止できると知りました。

ガサガサさんでもテカテカさんでも試してみる価値があるって書いてあったので、すぐに実践しました。

毎日、お風呂上がりにハトムギエキス配合の化粧水を塗って、その次に「ニベア」でフタをするだけという非常に手軽な方法ですが効き目は抜群でした。

 

一年近く行っていますが、健康的な素肌が維持出来ています。

小まめな水分補給で便秘を解消したり、日々の適切なお肌のお手入れが本当にキーポイントだったんです。

 

若い頃はオールして遊んだり、飲みすぎたり、少しくらい、スキンケアを怠ったとしても、そんなにすぐに肌に影響がある事は無かったのです。

40近くなってから思ったのですが、寝不足だったり、食事の内容、スキンケアの手抜きなど、かならず翌日のお肌が変化します。

 

という訳で、疲れている時でもメイクオフは必ずすること、そして、出来るだけ、シャワーだけではなく、湯船に浸かるようにして、しっかりと体を温めて代謝を上げるようにして、よく眠る事に気をつけるようにしています。

食事についても、なるべくビタミン等がとれるお野菜を意識して食べるようにしています。

たりていないものはサプリメントを摂るようにして、普段から、摂っています。

 

面倒くさいと思ったりする事もありますが、洗顔後の肌ケアもちゃんとする事も、面倒くさがりのわたくしは、乳液の入った化粧水でケアをしていますが、自分の肌に合った物を使っています。

 
あと、1週間に1度はフェイスマスクをする事。

歳を重ねれば衰えはどうしてもでてきますが、今現在行っていることを地道に続けて少しでも、若くありたいなって考えています。

 

女子の場合天気よりも、肌コンディションが悪い方が、より気分に影響があると思います。

私も朝のお化粧の時に、メイクノリが良くないと、すぐにため息の一つでも出て来てしまいます。

重い気分を持ち直すために、わたしは生活の中でこんな事を注意しているのです。

 

1個目に、睡眠。

「体が休まった」と感じられるように、ご飯はなるべく眠りにつく数時間前に済ませるようにしています。

短時間でも、満足できれば良いとします。

 

次いで、保湿する事です。

私は乾燥肌らしく、顔を洗った後スグに、まだしっとりしているうちに美容オイルを付けるようにしています。

そのままにしておくとなくなってしまう水気が保たれて、お肌に潤いが出ます。

 

それと、食についてです。

体調がすぐれないと肌荒れを起こします。

私の場合冷え性なので、不調の原因となる冷えを予防する為に、人参などのお野菜やタンパク質等、体を温める素材をできるだけ取るようにしています。

砂糖やバナナはカラダを冷やすみたいですので、少々控えた方が良いそうです。

(糖質については、「私」は棚上げです・笑)

 

あと、楽しみながら常に、少しずつでも体を動かすようにしています。

ムリしない程度に軽くジョギングしたり、他にも、家でストレッチをしたりします。

ありふれた事かもしれないですし、普段の日々の中では継続していくのが難しい事もあるかもしれないのですが、意識してやってみることで体の中から変わっていくと思います。

気になったら、ぜひ試しててみてくださいね。

60代の女性に聞いて気付いた、たるみを持ち上げていくことの大切さ

40代を終えいきなりあごのラインが気になりはじめてきました。

すっとした一本の線のはずが、気づけばフェイスラインは崩れ、どう見ても頬肉がだらんと落ちてきてます。

 

ある日60代の方で輪郭が美しい人と友人になりました。

その女性にお手入れ方法を聞くと、基礎化粧品をつけるときに下から上に皮膚を持ち上げるようにしてケアしていると話してくれました。

その話を聞いて、日々化粧水などを適当に肌に与えるのではなく、それと同時にたるみを持ち上げていくことの大切さが知りました。

そういう美容習慣が重要なんだと思いそれ以降あたしも意識的に行っています。

 

自分の場合はケア用の椿油にローズマリーやカモミールの精油を数滴混ぜ込んでたるみケアをやっています。

過去に「リンパマッサージ」の方法を学んだことがあったので、それを応用しています。

体の重さに変化がなくても継続していると心なしか顎ラインがすっきりとしてきました。

 

「痩せた?」と聞かれることがありました。

くたびれていたりすると煩わしく思う事もありますが、怠るとあっという間に肌の調子が悪くなるのです。

セルフスキンケアをずっとやっていくつもりです。

 

どういう訳か日やけ止めと相性がイマイチで、つけた後赤いポツポツができたり痒みが出ます。

どんなUVカットクリームでも症状がでるので、要するに塗らない方が良いことに落ちつきました。

けれども、UVケアをしないで出かけるなんて怖くてできません。

 

そこで薄暗くなったら外に出かけるという生活に変えてみました。

どうしても時間を要する買い物は違いますが、今の世の中は多くの商店が20時や21時まで営業しているので何とかできます。

スーパーに限っては深夜営業してる店もあるので全然不都合もありません。

 

このように拘ってみたら、日焼け止めクリームはもちろん化粧も最低限で肌荒れが随分なくなりました。

それは肌に触れただけで感じ取れるし、実際に見ても納得。

私にとって、人と同じように日焼け止めを塗ったり化粧をすることはかなり大掛かりなことなんだと身にしみました。

詳しく説明すると、ごてごてと塗ることがないので化粧落としの化粧が残るかんじが無く、黒ずみもほとんどありません。

 

ですので肌の色が随分と明るくなりました。

そうしたらファンデーションを塗らないでも、ポイントメイクだけで問題なく見られるようになりました。

やはり紫外線というのはいろんな意味で良くないんだなあと心から思っています。

 

わたしが美容で一番気にしているのは、「保湿」です!モイスチュアケアをしないと、肌トラブルのきっかけになってしまったり「シミ」「シワ」などが発生するきっかけになってしまったりするんですよね。

わたしはそれが滅茶苦茶怖いので、保湿に物凄く力を入れているんです。

 

とりあえず、入浴後は、即座に、「全身に」保湿ローション等を使います。

体中隈無くはたくっていうのがポイントです。

大半の人は、お顔の保湿ケアはたぶん念入りにやっているかと思います。

 

ですが、ボディ部分の潤い補充にはあまり気を配っていない女性が大半なのでは?
フェイスケアでは、美容化粧水を使ったあとに、化粧乳液をしっかりと塗り込むというよくある肌ケアで終わりです。

 

顔以外では、この後全身用のクリームを塗りますが、先ずは、保湿ローションを十分にはたきます。

美容ローションを使用すると、体用のクリームの吸収力が上がるそうで皮フをモチモチにしてくれたり「美容成分」を肌の奥まで届けやすくなるそうです。

 

潤いは大切です。

潤い保持のために、顔部分も2段階、カラダも2ステップの潤いケアをしましょう。

 

健康管理を行うことは丸ごと美容につながります。

健康保持のために、ご飯はしっかりと3食摂ります。

また、しっかりと「ベジタブルファースト」を守り、お食事のまえに「炭酸水」をのんでお通じを改善させています。

 

あと、おやつはできる限りとりません。

甘い物の過食、特に、チョコ系のものをたべすぎると、にきびや皮膚トラブルの元になります。

 

さらに、眠ることにも気を配っています。

少なくとも6時間睡眠、できれば七時間半とるようにしています。

 

眠る時間帯にも気を付けています。

11:00pmには眠るようにしています。

11:00pmを過ぎてから就寝すると、肌あれの元となりますからね。

 

それから、暑いシーズンには、家を出る時には忘れず汗ふきを携帯しています。

ちょびっとでも汗が出ようもんならただちに拭き取ります。

そのままにしていると、汗疹になってしまい、そこから肌荒れにもつながるのです。

 

これらの日々の習慣を継続する為に効果的なのは「運動」です。

1日に半時間でもアセが滲むくらい動けば、食欲も促されますし、睡眠にもいい影響を与えます。

美容法って言われるとなにをどう行えばいいか迷ってしまいますが、健康管理という考え方をすれば実際に行動しやすく、美容にもつながります。

 

自分のやっている洗顔は、時間がかかるのでいくらか煩わしく感じるかもしれません。

因みに、これはバスタイムにやるやり方です。

自分の洗顔法は、まずは絶対に石鹸を使います。

 

これは絶対に石鹸でないと駄目です。

液体石鹸よりも「固形石鹸」のほうが洗い流したときにばっちりと流しきることが出来るからです。

 

あと、これは各々の肌状態によるのでしょうが、合成物質などがはいってない石鹸をつかいます。

成る丈不要なものが一切添加されていない石鹸です。

 

次に用意するのが洗面器一杯分のぬるま湯です。

改めて顔を湿らせることはしません。

お風呂場なので顔はすでに湿っていますからね。

 

それから泡を作るネットです。

これはいつもよくすすいでから乾かしており、クリーンな状態が維持されています。

これが汚いと、顔を洗うことによって顔全面にバイキンをつけることになります。

 

そしてようやく顔を洗います。

ネットでこしらえた泡をふんだんに顔に潰さないようにつけます。

均一に広げ終わったら、たっぷりのお湯ですすぎ落とします。

 

そこで忘れてはいけないのは、決して手でゴシゴシしないこと。

泡が残らないようにすること。

毎回十分に時間をとってこの様な洗顔法を行っています。

時間的に出来るという方は一度はトライしてみてください。

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太陽光線による皮膚へのダメージは本当に怖い

先ずはじめに、UVカット対策が大切です。

特に春先から秋口までは紫外線被害を受けやすいので、何としても紫外線を浴びないように気をつけなければなりません。

「光老化対策」なんてよく聞きますが、太陽光線による皮膚へのダメージは本当に怖いです。

しわやシミがたくさんできてしまうのです。

 

二つ目は栄養摂取です。

どんなに高価な新しい化粧水などでケアしようとも、最も大事な健康状態がよくなければ意味がありません。

バランス良く食べ、太り過ぎず、痩せすぎず、健康な体作りをしていなければなりません。

そうすると健康的な素肌や毛髪が生まれるのです。

 

そして睡眠も大事です。

最近の研究では、午後十時から翌二時の間ににねるって事の他に、3~4時間以上ぐっすり眠ることが重要視されているようです。

ノンレム睡眠のあいだに成長ホルモンを分泌させて、免疫力を強めたり代謝の促進になるそうです。

キチンと適度な時間寝ることは美肌作りや体づくりの上でキーポイントになるようです。

熟睡による心的疲労の回復作用もありますし、皮膚や頭の毛の美容にもなっているのです。

 

美容の為に努力している事は、自分はゆっくりとお風呂に入る事ですね。

体のマッサージなど、ボディケアを就寝前に行おうと思っても、うっかり忘れてしまい眠ってしまったりします。

だからわたしは入浴時間を増やして、浴槽内で軽いマッサージやストレッチをしています。

お風呂は毎日入りますし、うっかり忘れるような事ありませんよね。

 

更に、水中ってからだへの負担が軽減されるため、ムリをすることなく動かせるのです。

リンパマッサージをする事で血行を良くしたり、湯船で温かくなったカラダを流水で冷やすと、毛穴がキュッと張ると聞きそれもやっています。

ただ、のんびりと入浴すると言っても、長く浴槽に浸かっていてはいけません。

 

長時間お湯に浸かっていると湯あたりするし、まず第一に乾燥肌になってしまうリスクがあります。

だいたい10~20分程度、入ると良いと思います。

柑橘系の果物の皮をお湯に入れても良いと思いますし、入浴剤なんかもリラックスできると思います。

自分にとって、リラックスできる空間を作っているので美容に一番良い時間だと思います。

 

美しい肌と言って想像するのは、艶のあるお肌だと思います。

ツヤツヤのお肌にする為には水分を補うことが大切です。

朝と夜に顔を洗っていると思いますが、顔を洗ったら必ずローションや乳液を塗りますよね。

 

ただ塗って終わりじゃなく、肌に浸透させるために手で顔を覆うようにしてつけると保湿効果があると思います。

わたしが行っているお手入れは、保湿に効果的な美容液洗顔料を使うことです。

朝に洗顔をする時に肌に浸透させるためにくるくると回しながら行いました。

 

その後水で洗い流してタオルで拭います。

美容液洗顔をするといつもより潤いがあって肌は乾燥してません。

美容液だから泡立ちもなく、汚れがよく落ちるものではないのですが、朝から肌の調子が悪かったり、色つやが無いと思う時に使えば保湿がされてピカピカの肌になります。

 

普段使っている美容液だけをつけた場合とでは少し変わると思います。

スキンケアをするのに保湿する事は必要です。

荒れた肌でいるよりも潤いのあるつやつやの肌の方が見ていて綺麗だなと思うかもしれません。

 

「美容」にはこれを食べた方がいい、あの美容クリームがすごいとかって、テレビで言ってたりすると即座にノリノリで導入していましたが、結局最近は日常生活における心がけがとにかく大事だと思っています。

専業主婦になり、子育てに専念する毎日なので、美容費に制限があり、高い美容液などを使えなくなりました。

 

最近は薬局とかに並んでいるリーズナブルなメイク用品を買っていますが、肌の状態は今までで一番良いことに気付きました。

思い返せば、夜の基礎化粧品でのお手入れは絶対にやっている、息子がご飯を食べ始める時期になったということもあり朝昼晩と「栄養」のつり合いのとれた御飯を食べる、息子を遊ばせると共に自分も程よくエクササイズを行ったり、日が暮れたら深夜を待たずに速やかに布団に入る、という毎日を過ごすようになったからかも。

 

それまでは寝る前にチョコが止まらなかったり、飲んで帰宅してお化粧をとらないで寝たりすることもあり、起きた時にはスキンコンディションは最悪で前日のビールで輪郭が一回り大きく…なんて事もちょくちょくあったりしました。

でもそんなダメ生活からは抜け出しました。

 

またついこの間「子供がうまれたら優しげな雰囲気になってきれいになりましたね」と褒められたことがあり、精神的なものも外見の変化につながるんだなと認識しました。

ですから外見だけでなく内面のメンテナンスも怠らない事が美肌作りには欠かせないのです。

ハードな運動はしていないのに手汗をかいてしまう体質が悩み

私自身は汗っかきです。

基礎体温は低いのですが手や足はあたたかい、いうなれば冷性の多汗症なのです。

ハードな運動はしていないのです。

でも気付くと手汗をかいています。

 

夏の季節はわき汗を大量にかいていて、Tシャツの色が変わるくらい。

出来るだけ汗が溜まってしまわないように、わきのむだ毛は剃っています。

デオドラントクリームも使っています。

その甲斐あって汗の臭いはマシになりました。

 

ですが、いくら予防を試みても汗は出るのです。

服がぐっしょり濡れてカラダにひっつくと気持ち悪いです。

 

緊張感のある場面では手汗が出てきます。

手の平の汗が気になってしまい、また緊張状態に陥ります。

握手をするような場面は危機を感じます。

手汗が凄いという理由で物珍しく見られたという事はありませんが、やはり気にしてしまいますよね。

 

多汗症に気付かれたくなくて、他人と接触する事から逃げてしまうのです。

スポーツをしてくても汗をかくのが怖くて、家に引きこもりがち。

汗が出るのは悪い事ではないのですけど汗はかきたくないと思うのです。

 

女の人の中でわき汗を気にしている人で沢山いるのが夏の季節ですよね。

けれども、自分自身が一番わきの汗で困っているのがニットを着用する冬の季節です。

女性的にみられる白いセーターを着ると、ヒーターなどで暖められた室内に行くだけで脇に汗をかいてしまいます。

 

だから、真っ白なセーターはそんなに何度も着ていないのだけどワキの箇所のみ汗のシミができてしまいます。

ひどい時は1回袖を通しただけで黄色くなってしまい、人に気付かれたかもとオドオドしながら過ごしていました。

夏の時期のワキ汗だったら周囲の人も案外「そういう事もあるよね」と共感してくれますが、冬のわき汗が分かってしまうとひかれそうな感じがして怖くなってしまいます。

 

ワキ汗をかいた場合、心配になるのは汗ジミだけじゃなく匂いや蒸れです。

近くに人が来ることに恐怖を感じるだけじゃなく、私は肌が荒れやすい性質でワキに汗をかくせいでワキの所に汗疹ができてしまい一年を通してキャミソールを着る事ができません。

自分は汗っかきが苦悩するのって、夏場ではなく冬場なのです。

 

人はそれなりに体から臭いを出しながら生きているものです。

自身の蒸れた靴を脱ぐときの足の臭いなど、臭いながら皆の前で靴を脱ぐ機会がなくてよかった、なんて思っていました。

今からうん十年前の小学校の頃に経験した「ニオイ」にまつわる出来事が辛い想い出として残っています。

 

それは今までに嗅いだことのないニオイで本当にイヤな匂いでした。

そのにおいは、必ずといっていいほど登校すると感じるものでした。

何のにおいかがはっきりして、困ったことになったなと思いました。

その匂いは、わたしと仲良しの美人の友人が発している、腋臭でした。

 

あたしは彼女にアドバイスをしてあげられませんでした。

美人さんで、男子人気も高かったからなおさらです。

 

でも、あるとき。

友人のTシャツのワキの所が、汗で染みていたのですが、ちょっとすると黄色く変色していました。

幼心にもさすがに放っておけなくなって、みんなが気づきだしたから、彼女に体育着に取り替えるよう助言しました。

あんなキレイな子がその日から、からかわれるようになってしまったこと。

 

私にとってもキツい出来事でした。

勇気を出して助言したのも仲良くしていていたからこそなのです。

その時はかなりギクシャクしたけど、友人は母親に言ってクリニックに連れて行ってもらったら治りました。

 

数ヶ月後に友達にズバッと言ってくれてありがとうと感謝されて、言うのがちょっと遅かったかななと反省しました。

キレイな子だっただけに、男子生徒たちのショックは相当だったみたいで、それから友達はモテなくなってしまいました。

そういうお年頃だったんですね。

 

それから、わたしなりに身体のニオイを気にするようになり、衛生面に気を付けたりしっかりと汗を取り除くようにしています。

ですが最近、加齢による体臭にはかなわないなぁって思っています。

 

電車やバスなどの空間にいると自分が臭いかどうかが心配になります。

車内などがギュウギュウですぐそばの人が臭うと嫌な気持ちになります。

でも、自分の「ニオイ」は自身では認識出来ないですよね。

もしかしたら目の前の人の鼻を襲っているのではなかろうかと結構気に掛かります。

 

体臭ケアとしては汗が流れたら汗ふきシートを使うようにしていますが、真夏などはそれが追いつかないので若干懸念は残ります。

そして、洗濯するときも良い匂いが持続する洗濯用柔軟剤を投入し成る丈汗臭が感じられないように気をつけています。

また、汗をかいたままの洋服はすごくクサくなるので着替えるようにもしています。

こういったことで気をつけていなかった時よりも体臭は軽減されたと思います。

 

昔は横にいた人に睨まれているような気がしたりしたけどこの頃はありません。

とにかく体臭は自分自身では気が付かないことが多いので気をつけるようにしたいですね。

もしも、臭いがするかもしれないと思ったら臭いケアを始めましょう。

 

本人では自分の臭いが把握できないのでキツいですが、周囲の人に聞く勇気も大切だと思います。

私の場合は人には聞いていませんが、まず母に聞こうと思っています。

「体臭」に関してはこれから先も気をつけていきたいと思います。

好意を持っていない人でも傍に来ただけでプレッシャーを感じて汗をかく

わたしの場合は全体的から汗が出てしてしまう為たくさんの困り事があるのです。

自分はちょっとしたことで緊張するのです。

そしてプレッシャーを感じるとたくさん汗が出ます。

 

男の方と会話をする時などは好意を持っていない人でも傍に来ただけでプレッシャーを感じてしまい汗をかいてしまいます。

一番凄いのは掌の汗です。

手と手が当たっただけなのに「ものすごい手汗かいてるね」なんて言われてしまうレベルです。

その事を相手の人に感づかれるのも困るのですけど、いちばんは好意のある男の人ではないのに「緊張で固くなっているのかな」と誤解されているようですごく嫌です。

 

それともう一個は汗染みが衣類につくことです。

寒い時期は厚手のインナーを着てなんとかしのいでいますが夏場は暑いにも関わらずカバーできません。

ですから着る服も汗が目立ちにくい色を選ばないとダメなのです。

 

この服可愛いなと思っても色次第で断念する事もあるのです。

色の影響を受けずに洋服を買えたら良いななんて思ってしまいます。

 

夏のファッションと合わせるのも可愛いから、夏でもブーツをはくという方がいますよね。

消臭機能のあるインソールにしていても、デオドラントクリームでケアしても、足のニオイって強烈です。

足の裏って、体の他の部分と違って地について逃げられない為、かなり汗をかきます。

冬場でもブーツの中に靴下を履いていると、靴を脱いだ瞬間に湿っている感じがするのです。

 

厚めのタイツで直接履いている人もいるのですが、考えられないです。

どうしてかというと、足汗のニオイが、ブーツに直接付いちゃいますよね。

しかも素足とか・・・わたくしはブーツを履くことがありますが、靴下は絶対に履きます。

 

タイツやパンストを履いていても、その上に靴下を履いています。

そして、カバンの中に、脱臭剤と一緒に密閉できる小袋に入れた靴下を2~3足は必ず入れています。

 

また、お化粧直しのついでに、フットカバーを履き替えるのです。

居酒屋のお座敷などで、クツを脱がないといけないときには、注文をする前にトイレで替えています。

組み合わせは配慮しないといけませんが、変に香水とかで誤魔化したりするよりも、全然効果的です!

私は加齢臭を発していないかと、考える年代に近づきました。

加齢臭を漂わせている人も、好き好んでその様にしているわけではないですよね。

義父の洗濯物に、ニオイを感じて「ウッ!」となって「クッサー!」と言ってしまった事があります。

 

ケアセンターで介護して貰っている、夫のお父様の洗濯物をわたしがしているときの事です。

私の気になるカレイ臭ですけど、衣類についていた事で言葉に出てしまいましたが、すぐそばに夫がいました。

いまだに、とても感じた通りの発言をしてしまったと反省しているのです。

 

ダンナは妻である私の事を分かってくれようとするのですが、心中では私が言った言葉でイヤな気持ちになったかも分かりません。

年齢臭のついた洋服の匂いの凄さに、耐えることができなかったのです。

当然歳を重ねると、新陳代謝が悪くなってきます。

 

またソックスが匂ってるなんて言っちゃったこともあります。

これは義理の息子が、親である私の家に遊びに来た時に、発してしまいました。

足の脂汗である体臭が、娘むこの周り全体から臭ってきたのです。

その時、ダンナの足のニオイは臭いけど、妻である長女は旦那様をかばってあげていました。

感じた臭いニオイに対して、すぐに口走る私はすこし落ち着いてから、口にしないとだめですね。

 

自分自身の脚の臭いが臭い事に困っている。

自宅に戻り、クツを脱ぎ家に入って通路を歩いているだけですごい臭いがする。

さらに靴下を脱ぐとまた強烈なにおいが襲ってくる。

鼻を衝く臭いニオイにフラッとくることもある。

 

何故脚のニオイが猛烈なのかわたしなりに考えてみた。

まずは、クツ。

靴のお手入れを何もしないでひと月近くひたすら履き続けていると臭ってくるのは当然だ。

しかも夏場だったら尚更だ。

靴を履き続ける時間なんて、少ないのだったら洗濯も適当になる。

 

次に靴下、靴下にも靴についていたニオイが移る事がある。

ましてや何度も何度も同じ靴下を使用していると、洗濯機で洗っても臭いまではとれない事がある。

このことが主な原因ではないかと考えられる。

ニオイ全部を消す事は難しいと思うが、最大限の対策をするとして次のようにしたらどうだろうか。

まずはクツの場合は水洗いも大事だけど、完全に乾燥させて天日干しをすることでニオイを抑制できる。

 

次に、クツシタについては洗濯したら充分に乾かすことが重要だ。

この2点をやるだけでも、大変変わってくると思うので試しても損はないと思う。