若い内は好きなものを好きなだけ食べていても健康でいられるけど…

毎日の三回のご飯に気を使う事で美容と健康には良い状態にになるのです。

年を取ると、お肌のシワや弛みといったトラブルや悩みが増えます。

若い内は好きなものを好きなだけ食べていても健康でいられますし、肌の状態も綺麗に維持できることがあるのですが、年齢と共にそれができなくなります。

 

また紫外線で受けるお肌の痛みはとっても大きいので、外出する際には日焼け止めクリームを塗ったり、昼間に出かけないようにすればだいぶ防げます。

朝食・昼食・夕食の食事の質を上げる事が出来れば、色々な効果を実感する事が出来ます。

肌の調子が良くなるだけじゃなく、年齢とともに代謝が悪くなることで太った人が細くなっていく実感が得られると思います。

 

ダイエットで食事を制限してしまうと、栄養バランスが悪くなり健康的に体重を落とすことが出来ないので、1日の3回の食事の調整にはしっかりと注意する必要があるのです。

ずっと綺麗なままでいたいと思い気持ちが美容には肝心なのだと思います。

 

毎日毎日暑い日が続いて、サンサンと降り注ぐ太陽ばかり見ていると紫外線たっぷりで嫌になっちゃいます。

肌にとって太陽の光は天敵!日焼け止めクリームを塗りさらに紫外線カットのファンデーションを使うのですが汗で流れてしまい大変。

何回メイクを直しても大量の汗と共に流れていって、いつも汗と、紫外線とで戦っています。

 

それから、気をつけるべき箇所がデコルテとうなじ。

UVカットクリームを塗りその上に肌を隠すように気をつけて外出するのですが、帰ってくると赤くなっている事もあります。

そんな日は、風呂から上ったら、火照った体を冷ますのと併せて、美白効果のあるボディミルクを塗るようにしています。

 

当然基礎化粧品も美白効果のある物を選び、入念に手入れをしています。

どんなに日に焼けないように注意していても、やはり日焼けしてシミやシワをつくってしまうことになります。

 

そして、疲れが見えると、よけいにしわが目立ち、顔もたるんでしまいます。

こういう日は熱めの湯船にのんびり浸かって顔のリンパマッサージをすると疲れも取れて顔も心も軽くなります。

 

友達とケンカして何日もなかなか寝付けずに睡眠不足になってしまうと、精神的ストレスがつのり、肌トラブルにまで悩まされた時がありました。

「仕事」だったら難しくても、考えれば出来ることだったので悩みを引きずらずに済むため肌荒れも少なかったです。

若いときから赤ニキビは気に掛かっていて、お肌のお手入れを入念にしてきたわけではないのですが、肌荒れはずっと気掛かりでした。

20代半ば頃から、色々とうまく事が回り始めてきたので気持ち的にも穏やかになり、肌トラブルも起きにくくなってきました。

 

いま現在は一人子供がおりますが、子どもが幼稚園に入った頃から心にも時間にもゆとりができ、肌の調子もいい感じです。

ホルモンバランスも関係すると思います。

私は生理が早かったり遅れたりするので、前から困っていました。

産婦人科に足を運んだ時に話してみたら、食生活の乱れや精神的ストレスでもホルモンのバランスは崩れると説明されました。

 

悩み事が多いと、「食べる事」も「眠り」も何もかもが乱れてくるので肌荒れもします。

自分には「ストレス」が天敵だと思っています。