冬でも汗臭くならないようにデオドラントスプレーで対応

私自身大変汗をかきます。冬場でも、すこしからだを動かしただけでもアセをかきます。その為、汗臭くならないように、デオドラントスプレーとかで対応しています。

暑い夏の地下鉄の中では、周りの人が僕を汗クサイ臭いの人と思わないかと気にしています。また、若い女性の近くなどでしたら、非常に心配してしまい、違うところに移動したくなるのです。

 

汗が匂う原因は、食生活にあるのではないかと思ったので、変えてみました。最初に、肉を多く食べると大変臭くなるということが分かったので、お肉の量を減らしました。

次に、お野菜を多く摂るように変えました。今行っている、汗臭くならいようにする方法としては、なるべく汗をかかないように薄着するようにしています。

それから、水分を取りすぎないようにしています。大量に水を摂取した場合アセが出やすくなるとわたし自身は考えたからです。体臭の中でも汗臭はすごく気になります。体のニオイや汗のニオイを抑制する手立てがないのか探しています。

 

身体のニオイって身体のいろんな所から発せられるものですよね。足の裏や脇下、時には全体的に臭うなんてことも・・・。

相手に迷惑を掛けないようにどなたもそれなりの対策は立てているでしょう。私自身も、普通に臭いが発生しやすい場所は意識して清潔にしてきました。

 

だけど先日、母親から「何かにおうよ」と指摘されました。耳を疑ったわたし・・・。常に綺麗にしているはずなのにと。

体臭があると言われても「体臭」って本人では把握しづらいですよね。なので、どの箇所が臭いのか恥を忍んでお母さんに臭いチェックをしてもらいました。勿論足の裏をクンクンしてもらうのは悪いので足元以外のわき、胴体部分など調べてもらいました。

最終的ににおっていたのは、耳裏部分でした。耳の裏側がにおうなんて意外すぎて衝撃を受けましたが、よくよく考えたら意識的にキレイにした事がありません。調べてみると、耳裏部分は石鹸カスが残ったり汚れが定着しやすい箇所ということでした。

 

と言う訳で、洗髪時に耳の後ろも欠かさず洗い上げるようにしました。みんなも気を付けてくださいね。

馬鹿に出来ない「ニオイ」、それは耳裏部分。

 

体臭というのは自分自身と一体化しているため本人は気付かないのが一般的なのですけど、周囲の人に指摘を受け感づく事もあります。けれども、本人にそれをいうのは度胸が必要なので実際は指摘するような事はないので、自分の体臭がどう思われているのか知る由もないのが事実です。

 

足の臭いにおいては靴下が包んでくれている事と、靴を履いて出かける事が多々あるので一年を通して蒸れやすいためニオイやすい部分です。足がクサイかなと思った時の対策として綺麗に洗うことが一番大切なのですけど、その他にもきれいにしとかないといけない事があります。

いつも履いているクツなのですがちゃんと手入れしないとニオイの元になってしまって雑菌が繁殖をしてしまうのです。黴菌が増えてニオイのあるくつに足を入れた場合、足に菌が付着をしてしまいますのでニオイが出てしまうのです。

 

洗う事が出来るクツはきれいに洗って清潔にしておかなければいけませんし、洗えないものであれば中敷きを敷くようにしてしょっちゅう取り換えるのもいいと思います。

あと天日干しするだけでも殺菌作用はあるのでなるたけ天日にさらしてもいいと思います。靴の匂いの発生源からケアをして行く事がニオイ予防につながるのです。

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