メイクオフするのも顔を洗うのもしんどくて何にもせずに横になってしまう

スキンケアで心掛けているのは、ゴシゴシせずにしっかりと取ることです。

要するに、クレンジングと洗顔を重要視しているということ。

夜遅くに帰ると、メイクオフするのも顔を洗うのもしんどくて、更には睡眠時間を少しでも長くする為に、つい何にもせずに横になってしまう、その様な事態になったら100パーセント肌負担が大きくなります。

 

昔だったら、「やっちゃった~」ぐらいで終わりますが、30過ぎてからは、肌ダメージがガツンときます。

そして、前に、某ビューティーアドバイザーから聞いた話なのですが、お化粧を取らずに寝るのは、雑巾で顔を拭いてるのも同じ、だそうです。

怖すぎる話だと思いません?「メイクオフ」はキチンと行うべきですが、ごしごしこするのはコラーゲンを傷める事になります。

 

絶対に、クレンジング液で摩擦しないように取り去るのが大切です。

そして、洗顔を熱いお湯でするのも危険。

水もいいけれど、「毛穴」が引き締まるので、ヨゴレを落とす際には、32℃くらいの水でするのが、一番肌負担がないそうです。

 

余談ですが、クレンジングと洗顔に注意するだけで、適当にやっている方よりもハリや潤いが何倍も違ってくるらしいですよ。

きちんとメイクや汚れを取るって大切ですね。

 

あまり寝ていないと即座に肌にでます。

一昔前はいくら起きてようとなんともなかったのに、年齢のせいか最近では寝不足が直ぐに顔面に現れます。

 

どれだけお金をかけて美肌作りに努力していても、それこそ1回の「睡眠不足」で全部パーになります。

寝不足になると頬がザラッ、アゴラインには赤いにきび。

どうしても眠るのが遅くなってしまった時は、チョコラBBドリンクとか栄養補給剤を補給してから横になると若干いいように思えます。

 

生活環境に変化があったりすると便秘気味になっちゃったりするので、水分をきちんと取ることも心掛けてる。

野菜不足にならないようにする事も重要ですが、水分はもっと大切です。

アセが流れるのが不快で水分を控えていた時は、お野菜を摂っても漢方便秘薬を使っても体操をしても、水分不足を解消するまで便通が良くならなかったのでそれ相応の水分量を摂ることはとても肝心なことなんだなぁと感じました。

 

更には体重減少を目指している時も注意が必要。

油分摂取量が減るためかカサカサ肌になりがちで、放っておくとスキン自体の力で脂を作り出してしまいます。

潤いがないのにギトギトするという異常事態に陥ります。

ですから食事制限をしている折りにはドレッシングなどの油はいつも通り摂取するようにしています。

 

一個でも不十分なものがあると必ず身体に出る。

「からだ」ってすごいですね。

冷え症で基礎代謝も低下しているので、暑いシーズンでもお湯を浴びるだけではなく必ず湯船に浸かるようにしています。

 

暖かい時期は40度程度、涼しくなってきたら40℃以上の熱いお風呂って感じです。

おフロの中ではのんびりとくつろぐことにしているので、ボーっとしたり音楽鑑賞をしたりしてまったりとしています。

 

仕事で歩いてばっかりだった時や長時間立っていたような時は老廃物を流すために足マッサージを行ったり、肩こりや首こりをほぐしてストレスがかかった全身のケアをするようにしています。

これは何回、あれは何分みたいな美容法は苦手なので、取り立ててお湯に入っている時間は決めてはいないのですが、大抵意識しなくとも2、30分はお湯につかってる感じです。

 

前まではシャワー入浴だけでしたが、キチンとおフロにはいるようにしたら二の腕や肩らへんの血行も良くなってきたし、「基礎代謝」もアップしたのか汗をかけるようになってきました。

誰にでも出来るとっても簡単なことですが、湯船に浸かるという事は女子にとって本当に重要な事なんだなぁと痛感しています。

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