40代になってから「体に良い食事」をとても気にするように

40代にもなってくると、やっぱり健康のために「体に良い食事」をとても気にするようになりましたね。

食事の内容が乱れると体調を崩し、普段の生活に不具合が生じてしまいます。

そういう訳で、一番に偏りのない食事をすること、その上でそこそこの量は食べること、というのを意識しています。

 

それから、このような食生活は身体に良いだけでなく美容、そして肌にもとても良いことです。

とくに肌に必要な栄養素はたんぱく質やビタミンだと思います。

ビタミンを確実に摂り入れることで、肌の新陳代謝もよくなって、ハリのあるお肌が維持できるのだと思います。

 

肌に良いと言われる有名なビタミンはやはりビタミンCでしょうね。

ビタミンCというのはシミ・そばかすに効果があるイメージが強いですが、それだけじゃなく、肌のハリや弾力の鍵であるコラーゲンの生成をうながす働きがあるのだそうですよ!

それにビタミンCが含まれているのはフルーツの印象が多いですが、本当はピーマンやブロッコリーとかの野菜でもたくさん入っているのだそう。

果物だとカロリーがちょっと高くなりそうなので、あたしは普段からなるべくこういった野菜からビタミンCを補給しています!

 

できる限り美しくなりたいのでゆっくり噛んで飲み込むようにしています。

良く噛んで食べ物を細かくかみ砕くのは体にもよいことです。

健康状態をよくする為にもゆっくり噛み砕いて食べるようにいつも意識しています。

 

しっかり噛むと唾液が溢れてきますがその唾液が体に効果的なのです。

ちょっと傷んだ物を食べてもツバの殺菌作用や消化酵素のおかげでお腹を壊さずに済みます。

見るからに傷んだ物を胃に入れたらいくら良く噛んで食べてもお腹をこわしたりしますが、少し傷んでいるくらいの物ならしっかり噛んで唾をたっぷり出すと意外と平気です。

 

といっても、わたくしは傷みかけたものはなるべくなら食べないように用心していますが・・・。

歳をとると体の免疫力が衰えてくるので賞味期限切れの物はいさぎよく捨てることが多いです。

廃棄する必要がないと思うものは何度も噛んで飲み込むようにしているし、その他の場合も食事の時はいつも咀嚼して食べるようにしています。

頬の肉がキュッと上がる効果も出るので試す価値アリです。

 

美容といってもスキンケアに関することから姿形の事まで幅広いものです。

誰もが美しいお肌でスレンダーな容姿であることを望んでいるとおもいます。

だけどその希望はメディアに露出のある女性芸能人の人たちを軸にする傾向がある気がします。

 

とりわけ10代、20代の女子は服装も含め、ファッション誌に登場するスリムな女性たちに似せていきたいという意欲があるでしょう。

だけど年齢を重ねるとともに逃れられない現実に直面するのです。

そうして憧れの対象も消え去り、どうでもよくなっていくからか一切美容に無関心になることもあるんです。

 

自分もどちらかというと美容を意識しないたちですでも理想像はなくとも「このようなボディはダメ」というわたしなりのルールはあるのです。

年をくうにつれてだらしなくなっていくボディを若干整えておくことで「だるんだるんのスタイルにならない」という決め事です。

全くもって理想的な体型ではありませんが、たえず慣習的に柔軟体操や面倒臭がらずに「ながら運動」をするよう努力しています。

 

そして一日三食出来るだけ野菜豊富なメニューを取りながら、たまにはビールだって口にします。

若干太ったなとなったときにはなお一層たくさん動いたり、おやつは我慢するように努力します、その時だけですが。

総体的にはありきたりな事しかしていませんが、日々の生活の中で手軽に実施できる事で「NG体型」を寄せ付けずに暮らせているのかな。