太陽光線による皮膚へのダメージは本当に怖い

先ずはじめに、UVカット対策が大切です。

特に春先から秋口までは紫外線被害を受けやすいので、何としても紫外線を浴びないように気をつけなければなりません。

「光老化対策」なんてよく聞きますが、太陽光線による皮膚へのダメージは本当に怖いです。

しわやシミがたくさんできてしまうのです。

 

二つ目は栄養摂取です。

どんなに高価な新しい化粧水などでケアしようとも、最も大事な健康状態がよくなければ意味がありません。

バランス良く食べ、太り過ぎず、痩せすぎず、健康な体作りをしていなければなりません。

そうすると健康的な素肌や毛髪が生まれるのです。

 

そして睡眠も大事です。

最近の研究では、午後十時から翌二時の間ににねるって事の他に、3~4時間以上ぐっすり眠ることが重要視されているようです。

ノンレム睡眠のあいだに成長ホルモンを分泌させて、免疫力を強めたり代謝の促進になるそうです。

キチンと適度な時間寝ることは美肌作りや体づくりの上でキーポイントになるようです。

熟睡による心的疲労の回復作用もありますし、皮膚や頭の毛の美容にもなっているのです。

 

美容の為に努力している事は、自分はゆっくりとお風呂に入る事ですね。

体のマッサージなど、ボディケアを就寝前に行おうと思っても、うっかり忘れてしまい眠ってしまったりします。

だからわたしは入浴時間を増やして、浴槽内で軽いマッサージやストレッチをしています。

お風呂は毎日入りますし、うっかり忘れるような事ありませんよね。

 

更に、水中ってからだへの負担が軽減されるため、ムリをすることなく動かせるのです。

リンパマッサージをする事で血行を良くしたり、湯船で温かくなったカラダを流水で冷やすと、毛穴がキュッと張ると聞きそれもやっています。

ただ、のんびりと入浴すると言っても、長く浴槽に浸かっていてはいけません。

 

長時間お湯に浸かっていると湯あたりするし、まず第一に乾燥肌になってしまうリスクがあります。

だいたい10~20分程度、入ると良いと思います。

柑橘系の果物の皮をお湯に入れても良いと思いますし、入浴剤なんかもリラックスできると思います。

自分にとって、リラックスできる空間を作っているので美容に一番良い時間だと思います。

 

美しい肌と言って想像するのは、艶のあるお肌だと思います。

ツヤツヤのお肌にする為には水分を補うことが大切です。

朝と夜に顔を洗っていると思いますが、顔を洗ったら必ずローションや乳液を塗りますよね。

 

ただ塗って終わりじゃなく、肌に浸透させるために手で顔を覆うようにしてつけると保湿効果があると思います。

わたしが行っているお手入れは、保湿に効果的な美容液洗顔料を使うことです。

朝に洗顔をする時に肌に浸透させるためにくるくると回しながら行いました。

 

その後水で洗い流してタオルで拭います。

美容液洗顔をするといつもより潤いがあって肌は乾燥してません。

美容液だから泡立ちもなく、汚れがよく落ちるものではないのですが、朝から肌の調子が悪かったり、色つやが無いと思う時に使えば保湿がされてピカピカの肌になります。

 

普段使っている美容液だけをつけた場合とでは少し変わると思います。

スキンケアをするのに保湿する事は必要です。

荒れた肌でいるよりも潤いのあるつやつやの肌の方が見ていて綺麗だなと思うかもしれません。

 

「美容」にはこれを食べた方がいい、あの美容クリームがすごいとかって、テレビで言ってたりすると即座にノリノリで導入していましたが、結局最近は日常生活における心がけがとにかく大事だと思っています。

専業主婦になり、子育てに専念する毎日なので、美容費に制限があり、高い美容液などを使えなくなりました。

 

最近は薬局とかに並んでいるリーズナブルなメイク用品を買っていますが、肌の状態は今までで一番良いことに気付きました。

思い返せば、夜の基礎化粧品でのお手入れは絶対にやっている、息子がご飯を食べ始める時期になったということもあり朝昼晩と「栄養」のつり合いのとれた御飯を食べる、息子を遊ばせると共に自分も程よくエクササイズを行ったり、日が暮れたら深夜を待たずに速やかに布団に入る、という毎日を過ごすようになったからかも。

 

それまでは寝る前にチョコが止まらなかったり、飲んで帰宅してお化粧をとらないで寝たりすることもあり、起きた時にはスキンコンディションは最悪で前日のビールで輪郭が一回り大きく…なんて事もちょくちょくあったりしました。

でもそんなダメ生活からは抜け出しました。

 

またついこの間「子供がうまれたら優しげな雰囲気になってきれいになりましたね」と褒められたことがあり、精神的なものも外見の変化につながるんだなと認識しました。

ですから外見だけでなく内面のメンテナンスも怠らない事が美肌作りには欠かせないのです。