60代の女性に聞いて気付いた、たるみを持ち上げていくことの大切さ

40代を終えいきなりあごのラインが気になりはじめてきました。

すっとした一本の線のはずが、気づけばフェイスラインは崩れ、どう見ても頬肉がだらんと落ちてきてます。

 

ある日60代の方で輪郭が美しい人と友人になりました。

その女性にお手入れ方法を聞くと、基礎化粧品をつけるときに下から上に皮膚を持ち上げるようにしてケアしていると話してくれました。

その話を聞いて、日々化粧水などを適当に肌に与えるのではなく、それと同時にたるみを持ち上げていくことの大切さが知りました。

そういう美容習慣が重要なんだと思いそれ以降あたしも意識的に行っています。

 

自分の場合はケア用の椿油にローズマリーやカモミールの精油を数滴混ぜ込んでたるみケアをやっています。

過去に「リンパマッサージ」の方法を学んだことがあったので、それを応用しています。

体の重さに変化がなくても継続していると心なしか顎ラインがすっきりとしてきました。

 

「痩せた?」と聞かれることがありました。

くたびれていたりすると煩わしく思う事もありますが、怠るとあっという間に肌の調子が悪くなるのです。

セルフスキンケアをずっとやっていくつもりです。

 

どういう訳か日やけ止めと相性がイマイチで、つけた後赤いポツポツができたり痒みが出ます。

どんなUVカットクリームでも症状がでるので、要するに塗らない方が良いことに落ちつきました。

けれども、UVケアをしないで出かけるなんて怖くてできません。

 

そこで薄暗くなったら外に出かけるという生活に変えてみました。

どうしても時間を要する買い物は違いますが、今の世の中は多くの商店が20時や21時まで営業しているので何とかできます。

スーパーに限っては深夜営業してる店もあるので全然不都合もありません。

 

このように拘ってみたら、日焼け止めクリームはもちろん化粧も最低限で肌荒れが随分なくなりました。

それは肌に触れただけで感じ取れるし、実際に見ても納得。

私にとって、人と同じように日焼け止めを塗ったり化粧をすることはかなり大掛かりなことなんだと身にしみました。

詳しく説明すると、ごてごてと塗ることがないので化粧落としの化粧が残るかんじが無く、黒ずみもほとんどありません。

 

ですので肌の色が随分と明るくなりました。

そうしたらファンデーションを塗らないでも、ポイントメイクだけで問題なく見られるようになりました。

やはり紫外線というのはいろんな意味で良くないんだなあと心から思っています。

 

わたしが美容で一番気にしているのは、「保湿」です!モイスチュアケアをしないと、肌トラブルのきっかけになってしまったり「シミ」「シワ」などが発生するきっかけになってしまったりするんですよね。

わたしはそれが滅茶苦茶怖いので、保湿に物凄く力を入れているんです。

 

とりあえず、入浴後は、即座に、「全身に」保湿ローション等を使います。

体中隈無くはたくっていうのがポイントです。

大半の人は、お顔の保湿ケアはたぶん念入りにやっているかと思います。

 

ですが、ボディ部分の潤い補充にはあまり気を配っていない女性が大半なのでは?
フェイスケアでは、美容化粧水を使ったあとに、化粧乳液をしっかりと塗り込むというよくある肌ケアで終わりです。

 

顔以外では、この後全身用のクリームを塗りますが、先ずは、保湿ローションを十分にはたきます。

美容ローションを使用すると、体用のクリームの吸収力が上がるそうで皮フをモチモチにしてくれたり「美容成分」を肌の奥まで届けやすくなるそうです。

 

潤いは大切です。

潤い保持のために、顔部分も2段階、カラダも2ステップの潤いケアをしましょう。

 

健康管理を行うことは丸ごと美容につながります。

健康保持のために、ご飯はしっかりと3食摂ります。

また、しっかりと「ベジタブルファースト」を守り、お食事のまえに「炭酸水」をのんでお通じを改善させています。

 

あと、おやつはできる限りとりません。

甘い物の過食、特に、チョコ系のものをたべすぎると、にきびや皮膚トラブルの元になります。

 

さらに、眠ることにも気を配っています。

少なくとも6時間睡眠、できれば七時間半とるようにしています。

 

眠る時間帯にも気を付けています。

11:00pmには眠るようにしています。

11:00pmを過ぎてから就寝すると、肌あれの元となりますからね。

 

それから、暑いシーズンには、家を出る時には忘れず汗ふきを携帯しています。

ちょびっとでも汗が出ようもんならただちに拭き取ります。

そのままにしていると、汗疹になってしまい、そこから肌荒れにもつながるのです。

 

これらの日々の習慣を継続する為に効果的なのは「運動」です。

1日に半時間でもアセが滲むくらい動けば、食欲も促されますし、睡眠にもいい影響を与えます。

美容法って言われるとなにをどう行えばいいか迷ってしまいますが、健康管理という考え方をすれば実際に行動しやすく、美容にもつながります。

 

自分のやっている洗顔は、時間がかかるのでいくらか煩わしく感じるかもしれません。

因みに、これはバスタイムにやるやり方です。

自分の洗顔法は、まずは絶対に石鹸を使います。

 

これは絶対に石鹸でないと駄目です。

液体石鹸よりも「固形石鹸」のほうが洗い流したときにばっちりと流しきることが出来るからです。

 

あと、これは各々の肌状態によるのでしょうが、合成物質などがはいってない石鹸をつかいます。

成る丈不要なものが一切添加されていない石鹸です。

 

次に用意するのが洗面器一杯分のぬるま湯です。

改めて顔を湿らせることはしません。

お風呂場なので顔はすでに湿っていますからね。

 

それから泡を作るネットです。

これはいつもよくすすいでから乾かしており、クリーンな状態が維持されています。

これが汚いと、顔を洗うことによって顔全面にバイキンをつけることになります。

 

そしてようやく顔を洗います。

ネットでこしらえた泡をふんだんに顔に潰さないようにつけます。

均一に広げ終わったら、たっぷりのお湯ですすぎ落とします。

 

そこで忘れてはいけないのは、決して手でゴシゴシしないこと。

泡が残らないようにすること。

毎回十分に時間をとってこの様な洗顔法を行っています。

時間的に出来るという方は一度はトライしてみてください。

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