些細な事だけど若々しさをキープする為に肝心なこと

女性なら、死ぬまで若くキレイでいたいと願っている人は多いと思います。

けれども年月っていつの間にか過ぎていくし、毎日の生活で忙しく、気づけば旦那と育児が優先になり、自分の事は棚の上と言う事も現実です。

日々暮らしていく中で、些細な事だけど、若々しさをキープする為に肝心なことを挙げてみました。

 

はじめに、たばこは吸わない。

血管を細くしてしまうので顔色も悪くなるし、体の為にもならないので、亭主にも家の中では吸わないようにお願いしています。

 

その次に化粧落としですが、洗顔料を多めに取り、皮膚は動かない様に、皮膚の上を滑らすように洗います。

顔の皮膚の厚みというのは予想以上に薄いので、強い刺激を与えた場合肌の負担になってしまうのです。

 

同じように、洗顔に関してもお肌を泡で包み込むように洗います。

スキンケアは自分の肌に合った物を使用するといいと思いますが、メイク用のスポンジやパフは日々使うものなので黴菌がつきますから、なるべく頻繁に洗っています。

 

あとは朝だったら紫外線防止対策です。

たたみの色が変わるのは、紫外線が家の中にも入ってくる為。

部屋に居てもUVカットは必須です。

 

基本となることですが、毎日の事でついつい、といった事だってありますよね。

けれども、かなり前の事ですが、コスメの販売員だったときに教えて貰った重要な事というのは、今現在でも忘れずやっている、そんな簡単な事の維持ではないでしょうか。

 

洗顔をしすぎないように気をつけていますよ。

顔を洗い過ぎてしまうとこわばった肌になります。

肌というものはよごれと言われているものを吸収したりしないので気にし過ぎるくらい洗顔しなくてもいいんですよね。

洗顔で何度も何度も失敗してハタと気付いたのです。

 

明らかに顔に汚れが付いていたりメイクが落としきれていないというのは感心できませんが、少しの汚れも許せないというような非の打ち所がない洗顔をすると肌がパサパサしてきます。

肌が乾燥するんですね・・・。

 

それまで潤いのあった肌が洗顔をしたらパサパサになってしまうことがあります。

その原因は過剰な洗顔です。

洗顔石鹸のせいではないのです。

 

どんな洗顔料で洗ったとしても自分自身が納得するまで徹底的に洗ったら肌の潤いは無くなります。

カサカサ肌以上のパッサパサになったこともあります。

全く汚れのない肌を求めた結果です。

 

そんなわけで顔を洗いすぎないように気をつけています。

顔を洗う際はお顔の汚れが落ちたと思ったらやめること。

もっと顔を洗い続けると必ず肌がパサパサになりますから・・・。

 

朝食・昼食・夕食に気をつける事で美容と健康に関しては良い状態にになるのです。

年を取ると、肌のしわやたるみなどのトラブルが増えていきます。

若い時は好きなものをどれだけ食べていても健康でいれたり、肌もツルツルな状態を維持できることがあるのですが、年齢を重ねるとともにキープできなくなるのです。

 

それから紫外線によるお肌のダメージはとても大きいので出かける時には日焼け止めを塗ったり、昼間に外出しなければ防ぐことが可能です。

3度の食事の質を上げれば、沢山の効果を実感できるのです。

肌のコンディションが向上するだけでなく、加齢と共に新陳代謝が落ちることによって体重が増えてしまったような方が細くなっていく実感が得られると思います。

 

ダイエットで食事制限をした場合、栄養バランスが崩れるので健康的に痩せる事が出来ませんので、一日三回の食事のバランスにはじゅうぶんに注意しなくてはなりません。

美しいままいつまでもと強く望むことが美容には肝心なのだと思います。

 

年齢が上がってくると皮膚がカサついてきたりシワが増えハリもなくなってきます。

そういった事は皮フだけじゃなくかみの毛も一緒です。

若い頃はしなやかで綺麗だったかみの毛が、いつのまにやら痩せて細くなってこれまでしてきたヘアースタイルが似合わなくなる事があります。

 

頭の毛のハリやコシが失われてくると若さが感じられなくなるので、確認が難しいうしろ姿は特に要注意です。

毛髪の伸びるスピードも、若い頃に比べると低下してきて美容室に足を運ぶことが少なくなってきたりします。

だけどそのままよりも、毛先を切ってリフレッシュすると外見上物凄く健康的になって見栄えが良くなります。

 

白髪染めなどをやり続けているとやはりゴワゴワするし、頭髪の先端の潤い感がなくなるとだらしなく見えて、ひとまとめにしてもおばさん感が出てしまいます。

スキンケアを念入りにするなら毛髪のお手入れも頑張りたいところです。

 

ぱさつく毛の先はトリートメント剤等で保湿ケアをし、元気のなくなったかみの毛は自身に適したシャンプー剤を使用することも有効性があります。

かみの毛はブラッシングすると潤いも出てくるので、ヘアメンテは年を取った方ほどこまめにしっかりとしたいものです。