些細な事だけど若々しさをキープする為に肝心なこと

女性なら、死ぬまで若くキレイでいたいと願っている人は多いと思います。

けれども年月っていつの間にか過ぎていくし、毎日の生活で忙しく、気づけば旦那と育児が優先になり、自分の事は棚の上と言う事も現実です。

日々暮らしていく中で、些細な事だけど、若々しさをキープする為に肝心なことを挙げてみました。

 

はじめに、たばこは吸わない。

血管を細くしてしまうので顔色も悪くなるし、体の為にもならないので、亭主にも家の中では吸わないようにお願いしています。

 

その次に化粧落としですが、洗顔料を多めに取り、皮膚は動かない様に、皮膚の上を滑らすように洗います。

顔の皮膚の厚みというのは予想以上に薄いので、強い刺激を与えた場合肌の負担になってしまうのです。

 

同じように、洗顔に関してもお肌を泡で包み込むように洗います。

スキンケアは自分の肌に合った物を使用するといいと思いますが、メイク用のスポンジやパフは日々使うものなので黴菌がつきますから、なるべく頻繁に洗っています。

 

あとは朝だったら紫外線防止対策です。

たたみの色が変わるのは、紫外線が家の中にも入ってくる為。

部屋に居てもUVカットは必須です。

 

基本となることですが、毎日の事でついつい、といった事だってありますよね。

けれども、かなり前の事ですが、コスメの販売員だったときに教えて貰った重要な事というのは、今現在でも忘れずやっている、そんな簡単な事の維持ではないでしょうか。

 

洗顔をしすぎないように気をつけていますよ。

顔を洗い過ぎてしまうとこわばった肌になります。

肌というものはよごれと言われているものを吸収したりしないので気にし過ぎるくらい洗顔しなくてもいいんですよね。

洗顔で何度も何度も失敗してハタと気付いたのです。

 

明らかに顔に汚れが付いていたりメイクが落としきれていないというのは感心できませんが、少しの汚れも許せないというような非の打ち所がない洗顔をすると肌がパサパサしてきます。

肌が乾燥するんですね・・・。

 

それまで潤いのあった肌が洗顔をしたらパサパサになってしまうことがあります。

その原因は過剰な洗顔です。

洗顔石鹸のせいではないのです。

 

どんな洗顔料で洗ったとしても自分自身が納得するまで徹底的に洗ったら肌の潤いは無くなります。

カサカサ肌以上のパッサパサになったこともあります。

全く汚れのない肌を求めた結果です。

 

そんなわけで顔を洗いすぎないように気をつけています。

顔を洗う際はお顔の汚れが落ちたと思ったらやめること。

もっと顔を洗い続けると必ず肌がパサパサになりますから・・・。

 

朝食・昼食・夕食に気をつける事で美容と健康に関しては良い状態にになるのです。

年を取ると、肌のしわやたるみなどのトラブルが増えていきます。

若い時は好きなものをどれだけ食べていても健康でいれたり、肌もツルツルな状態を維持できることがあるのですが、年齢を重ねるとともにキープできなくなるのです。

 

それから紫外線によるお肌のダメージはとても大きいので出かける時には日焼け止めを塗ったり、昼間に外出しなければ防ぐことが可能です。

3度の食事の質を上げれば、沢山の効果を実感できるのです。

肌のコンディションが向上するだけでなく、加齢と共に新陳代謝が落ちることによって体重が増えてしまったような方が細くなっていく実感が得られると思います。

 

ダイエットで食事制限をした場合、栄養バランスが崩れるので健康的に痩せる事が出来ませんので、一日三回の食事のバランスにはじゅうぶんに注意しなくてはなりません。

美しいままいつまでもと強く望むことが美容には肝心なのだと思います。

 

年齢が上がってくると皮膚がカサついてきたりシワが増えハリもなくなってきます。

そういった事は皮フだけじゃなくかみの毛も一緒です。

若い頃はしなやかで綺麗だったかみの毛が、いつのまにやら痩せて細くなってこれまでしてきたヘアースタイルが似合わなくなる事があります。

 

頭の毛のハリやコシが失われてくると若さが感じられなくなるので、確認が難しいうしろ姿は特に要注意です。

毛髪の伸びるスピードも、若い頃に比べると低下してきて美容室に足を運ぶことが少なくなってきたりします。

だけどそのままよりも、毛先を切ってリフレッシュすると外見上物凄く健康的になって見栄えが良くなります。

 

白髪染めなどをやり続けているとやはりゴワゴワするし、頭髪の先端の潤い感がなくなるとだらしなく見えて、ひとまとめにしてもおばさん感が出てしまいます。

スキンケアを念入りにするなら毛髪のお手入れも頑張りたいところです。

 

ぱさつく毛の先はトリートメント剤等で保湿ケアをし、元気のなくなったかみの毛は自身に適したシャンプー剤を使用することも有効性があります。

かみの毛はブラッシングすると潤いも出てくるので、ヘアメンテは年を取った方ほどこまめにしっかりとしたいものです。

しっかりとした肌ケアをやらないとあくる日のメイクに影響が出るように

自分は美しい容姿作りにおいて、ことに肌トラブルに気をつけています。

今年25歳になるのですが、どうにも3~4年前から、しっかりとした肌ケアをやらないとあくる日のメイクに影響が出るようになりました。

元々自分はお通じも悪い方なので、すぐ肌荒れを起こします。

 

それで、美肌になるべく2つの事を気をつけて行うようにしたところ、学生の時よりも素肌がキレイになりました。

一個目は、適切に水分を摂ることです。

ワタシはそれまで小まめに飲んだりしないタイプだったからか、便通が良くありませんでした。

 

なので、意識的に「水分補給」をし、カフェイン量に気を配り、ノンカフェイン飲料にすることで快便になるよう努力しました。

そして夜のスキンケアの習慣化。

 

私は敏感肌で、あらゆる美容化粧品でケアしてみたものの、いまいちだったり、お肌に合わなくなったりして困っていました。

 

ネット上でニベア青缶とハトムギエキス配合の化粧水っていい組み合わせで、低費用で肌荒れを防止できると知りました。

ガサガサさんでもテカテカさんでも試してみる価値があるって書いてあったので、すぐに実践しました。

毎日、お風呂上がりにハトムギエキス配合の化粧水を塗って、その次に「ニベア」でフタをするだけという非常に手軽な方法ですが効き目は抜群でした。

 

一年近く行っていますが、健康的な素肌が維持出来ています。

小まめな水分補給で便秘を解消したり、日々の適切なお肌のお手入れが本当にキーポイントだったんです。

 

若い頃はオールして遊んだり、飲みすぎたり、少しくらい、スキンケアを怠ったとしても、そんなにすぐに肌に影響がある事は無かったのです。

40近くなってから思ったのですが、寝不足だったり、食事の内容、スキンケアの手抜きなど、かならず翌日のお肌が変化します。

 

という訳で、疲れている時でもメイクオフは必ずすること、そして、出来るだけ、シャワーだけではなく、湯船に浸かるようにして、しっかりと体を温めて代謝を上げるようにして、よく眠る事に気をつけるようにしています。

食事についても、なるべくビタミン等がとれるお野菜を意識して食べるようにしています。

たりていないものはサプリメントを摂るようにして、普段から、摂っています。

 

面倒くさいと思ったりする事もありますが、洗顔後の肌ケアもちゃんとする事も、面倒くさがりのわたくしは、乳液の入った化粧水でケアをしていますが、自分の肌に合った物を使っています。

 
あと、1週間に1度はフェイスマスクをする事。

歳を重ねれば衰えはどうしてもでてきますが、今現在行っていることを地道に続けて少しでも、若くありたいなって考えています。

 

女子の場合天気よりも、肌コンディションが悪い方が、より気分に影響があると思います。

私も朝のお化粧の時に、メイクノリが良くないと、すぐにため息の一つでも出て来てしまいます。

重い気分を持ち直すために、わたしは生活の中でこんな事を注意しているのです。

 

1個目に、睡眠。

「体が休まった」と感じられるように、ご飯はなるべく眠りにつく数時間前に済ませるようにしています。

短時間でも、満足できれば良いとします。

 

次いで、保湿する事です。

私は乾燥肌らしく、顔を洗った後スグに、まだしっとりしているうちに美容オイルを付けるようにしています。

そのままにしておくとなくなってしまう水気が保たれて、お肌に潤いが出ます。

 

それと、食についてです。

体調がすぐれないと肌荒れを起こします。

私の場合冷え性なので、不調の原因となる冷えを予防する為に、人参などのお野菜やタンパク質等、体を温める素材をできるだけ取るようにしています。

砂糖やバナナはカラダを冷やすみたいですので、少々控えた方が良いそうです。

(糖質については、「私」は棚上げです・笑)

 

あと、楽しみながら常に、少しずつでも体を動かすようにしています。

ムリしない程度に軽くジョギングしたり、他にも、家でストレッチをしたりします。

ありふれた事かもしれないですし、普段の日々の中では継続していくのが難しい事もあるかもしれないのですが、意識してやってみることで体の中から変わっていくと思います。

気になったら、ぜひ試しててみてくださいね。

60代の女性に聞いて気付いた、たるみを持ち上げていくことの大切さ

40代を終えいきなりあごのラインが気になりはじめてきました。

すっとした一本の線のはずが、気づけばフェイスラインは崩れ、どう見ても頬肉がだらんと落ちてきてます。

 

ある日60代の方で輪郭が美しい人と友人になりました。

その女性にお手入れ方法を聞くと、基礎化粧品をつけるときに下から上に皮膚を持ち上げるようにしてケアしていると話してくれました。

その話を聞いて、日々化粧水などを適当に肌に与えるのではなく、それと同時にたるみを持ち上げていくことの大切さが知りました。

そういう美容習慣が重要なんだと思いそれ以降あたしも意識的に行っています。

 

自分の場合はケア用の椿油にローズマリーやカモミールの精油を数滴混ぜ込んでたるみケアをやっています。

過去に「リンパマッサージ」の方法を学んだことがあったので、それを応用しています。

体の重さに変化がなくても継続していると心なしか顎ラインがすっきりとしてきました。

 

「痩せた?」と聞かれることがありました。

くたびれていたりすると煩わしく思う事もありますが、怠るとあっという間に肌の調子が悪くなるのです。

セルフスキンケアをずっとやっていくつもりです。

 

どういう訳か日やけ止めと相性がイマイチで、つけた後赤いポツポツができたり痒みが出ます。

どんなUVカットクリームでも症状がでるので、要するに塗らない方が良いことに落ちつきました。

けれども、UVケアをしないで出かけるなんて怖くてできません。

 

そこで薄暗くなったら外に出かけるという生活に変えてみました。

どうしても時間を要する買い物は違いますが、今の世の中は多くの商店が20時や21時まで営業しているので何とかできます。

スーパーに限っては深夜営業してる店もあるので全然不都合もありません。

 

このように拘ってみたら、日焼け止めクリームはもちろん化粧も最低限で肌荒れが随分なくなりました。

それは肌に触れただけで感じ取れるし、実際に見ても納得。

私にとって、人と同じように日焼け止めを塗ったり化粧をすることはかなり大掛かりなことなんだと身にしみました。

詳しく説明すると、ごてごてと塗ることがないので化粧落としの化粧が残るかんじが無く、黒ずみもほとんどありません。

 

ですので肌の色が随分と明るくなりました。

そうしたらファンデーションを塗らないでも、ポイントメイクだけで問題なく見られるようになりました。

やはり紫外線というのはいろんな意味で良くないんだなあと心から思っています。

 

わたしが美容で一番気にしているのは、「保湿」です!モイスチュアケアをしないと、肌トラブルのきっかけになってしまったり「シミ」「シワ」などが発生するきっかけになってしまったりするんですよね。

わたしはそれが滅茶苦茶怖いので、保湿に物凄く力を入れているんです。

 

とりあえず、入浴後は、即座に、「全身に」保湿ローション等を使います。

体中隈無くはたくっていうのがポイントです。

大半の人は、お顔の保湿ケアはたぶん念入りにやっているかと思います。

 

ですが、ボディ部分の潤い補充にはあまり気を配っていない女性が大半なのでは?
フェイスケアでは、美容化粧水を使ったあとに、化粧乳液をしっかりと塗り込むというよくある肌ケアで終わりです。

 

顔以外では、この後全身用のクリームを塗りますが、先ずは、保湿ローションを十分にはたきます。

美容ローションを使用すると、体用のクリームの吸収力が上がるそうで皮フをモチモチにしてくれたり「美容成分」を肌の奥まで届けやすくなるそうです。

 

潤いは大切です。

潤い保持のために、顔部分も2段階、カラダも2ステップの潤いケアをしましょう。

 

健康管理を行うことは丸ごと美容につながります。

健康保持のために、ご飯はしっかりと3食摂ります。

また、しっかりと「ベジタブルファースト」を守り、お食事のまえに「炭酸水」をのんでお通じを改善させています。

 

あと、おやつはできる限りとりません。

甘い物の過食、特に、チョコ系のものをたべすぎると、にきびや皮膚トラブルの元になります。

 

さらに、眠ることにも気を配っています。

少なくとも6時間睡眠、できれば七時間半とるようにしています。

 

眠る時間帯にも気を付けています。

11:00pmには眠るようにしています。

11:00pmを過ぎてから就寝すると、肌あれの元となりますからね。

 

それから、暑いシーズンには、家を出る時には忘れず汗ふきを携帯しています。

ちょびっとでも汗が出ようもんならただちに拭き取ります。

そのままにしていると、汗疹になってしまい、そこから肌荒れにもつながるのです。

 

これらの日々の習慣を継続する為に効果的なのは「運動」です。

1日に半時間でもアセが滲むくらい動けば、食欲も促されますし、睡眠にもいい影響を与えます。

美容法って言われるとなにをどう行えばいいか迷ってしまいますが、健康管理という考え方をすれば実際に行動しやすく、美容にもつながります。

 

自分のやっている洗顔は、時間がかかるのでいくらか煩わしく感じるかもしれません。

因みに、これはバスタイムにやるやり方です。

自分の洗顔法は、まずは絶対に石鹸を使います。

 

これは絶対に石鹸でないと駄目です。

液体石鹸よりも「固形石鹸」のほうが洗い流したときにばっちりと流しきることが出来るからです。

 

あと、これは各々の肌状態によるのでしょうが、合成物質などがはいってない石鹸をつかいます。

成る丈不要なものが一切添加されていない石鹸です。

 

次に用意するのが洗面器一杯分のぬるま湯です。

改めて顔を湿らせることはしません。

お風呂場なので顔はすでに湿っていますからね。

 

それから泡を作るネットです。

これはいつもよくすすいでから乾かしており、クリーンな状態が維持されています。

これが汚いと、顔を洗うことによって顔全面にバイキンをつけることになります。

 

そしてようやく顔を洗います。

ネットでこしらえた泡をふんだんに顔に潰さないようにつけます。

均一に広げ終わったら、たっぷりのお湯ですすぎ落とします。

 

そこで忘れてはいけないのは、決して手でゴシゴシしないこと。

泡が残らないようにすること。

毎回十分に時間をとってこの様な洗顔法を行っています。

時間的に出来るという方は一度はトライしてみてください。

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太陽光線による皮膚へのダメージは本当に怖い

先ずはじめに、UVカット対策が大切です。

特に春先から秋口までは紫外線被害を受けやすいので、何としても紫外線を浴びないように気をつけなければなりません。

「光老化対策」なんてよく聞きますが、太陽光線による皮膚へのダメージは本当に怖いです。

しわやシミがたくさんできてしまうのです。

 

二つ目は栄養摂取です。

どんなに高価な新しい化粧水などでケアしようとも、最も大事な健康状態がよくなければ意味がありません。

バランス良く食べ、太り過ぎず、痩せすぎず、健康な体作りをしていなければなりません。

そうすると健康的な素肌や毛髪が生まれるのです。

 

そして睡眠も大事です。

最近の研究では、午後十時から翌二時の間ににねるって事の他に、3~4時間以上ぐっすり眠ることが重要視されているようです。

ノンレム睡眠のあいだに成長ホルモンを分泌させて、免疫力を強めたり代謝の促進になるそうです。

キチンと適度な時間寝ることは美肌作りや体づくりの上でキーポイントになるようです。

熟睡による心的疲労の回復作用もありますし、皮膚や頭の毛の美容にもなっているのです。

 

美容の為に努力している事は、自分はゆっくりとお風呂に入る事ですね。

体のマッサージなど、ボディケアを就寝前に行おうと思っても、うっかり忘れてしまい眠ってしまったりします。

だからわたしは入浴時間を増やして、浴槽内で軽いマッサージやストレッチをしています。

お風呂は毎日入りますし、うっかり忘れるような事ありませんよね。

 

更に、水中ってからだへの負担が軽減されるため、ムリをすることなく動かせるのです。

リンパマッサージをする事で血行を良くしたり、湯船で温かくなったカラダを流水で冷やすと、毛穴がキュッと張ると聞きそれもやっています。

ただ、のんびりと入浴すると言っても、長く浴槽に浸かっていてはいけません。

 

長時間お湯に浸かっていると湯あたりするし、まず第一に乾燥肌になってしまうリスクがあります。

だいたい10~20分程度、入ると良いと思います。

柑橘系の果物の皮をお湯に入れても良いと思いますし、入浴剤なんかもリラックスできると思います。

自分にとって、リラックスできる空間を作っているので美容に一番良い時間だと思います。

 

美しい肌と言って想像するのは、艶のあるお肌だと思います。

ツヤツヤのお肌にする為には水分を補うことが大切です。

朝と夜に顔を洗っていると思いますが、顔を洗ったら必ずローションや乳液を塗りますよね。

 

ただ塗って終わりじゃなく、肌に浸透させるために手で顔を覆うようにしてつけると保湿効果があると思います。

わたしが行っているお手入れは、保湿に効果的な美容液洗顔料を使うことです。

朝に洗顔をする時に肌に浸透させるためにくるくると回しながら行いました。

 

その後水で洗い流してタオルで拭います。

美容液洗顔をするといつもより潤いがあって肌は乾燥してません。

美容液だから泡立ちもなく、汚れがよく落ちるものではないのですが、朝から肌の調子が悪かったり、色つやが無いと思う時に使えば保湿がされてピカピカの肌になります。

 

普段使っている美容液だけをつけた場合とでは少し変わると思います。

スキンケアをするのに保湿する事は必要です。

荒れた肌でいるよりも潤いのあるつやつやの肌の方が見ていて綺麗だなと思うかもしれません。

 

「美容」にはこれを食べた方がいい、あの美容クリームがすごいとかって、テレビで言ってたりすると即座にノリノリで導入していましたが、結局最近は日常生活における心がけがとにかく大事だと思っています。

専業主婦になり、子育てに専念する毎日なので、美容費に制限があり、高い美容液などを使えなくなりました。

 

最近は薬局とかに並んでいるリーズナブルなメイク用品を買っていますが、肌の状態は今までで一番良いことに気付きました。

思い返せば、夜の基礎化粧品でのお手入れは絶対にやっている、息子がご飯を食べ始める時期になったということもあり朝昼晩と「栄養」のつり合いのとれた御飯を食べる、息子を遊ばせると共に自分も程よくエクササイズを行ったり、日が暮れたら深夜を待たずに速やかに布団に入る、という毎日を過ごすようになったからかも。

 

それまでは寝る前にチョコが止まらなかったり、飲んで帰宅してお化粧をとらないで寝たりすることもあり、起きた時にはスキンコンディションは最悪で前日のビールで輪郭が一回り大きく…なんて事もちょくちょくあったりしました。

でもそんなダメ生活からは抜け出しました。

 

またついこの間「子供がうまれたら優しげな雰囲気になってきれいになりましたね」と褒められたことがあり、精神的なものも外見の変化につながるんだなと認識しました。

ですから外見だけでなく内面のメンテナンスも怠らない事が美肌作りには欠かせないのです。

にきびなんて作ってしまったらなくなるまで外に出たくない

自分自身が美容について心がけている事は、とにかくお肌を傷つけない事に注意しています。

にきびなんて作ってしまったらなくなるまで外に出たくありません。

ありがたい事に、私の母親も祖母もお肌はキレイなのでその遺伝を受け継いで私も肌は綺麗な方でそれほど肌荒れを起こすような事は少ないです。

 

何というか、気をつけることは日焼止めアイテムを年中塗っている事です。

私の周りも日焼止めのローションをいつでも塗っているはずなんて考えていたら案外塗らない人も多くいて、中でも日差しの強い時期もしないという人がいた事に驚きました。

夏は黒いのが良い!ってドヤ顔で言ってました。(笑)

 

分かっている方も多いと思いますが、お肌の老化って加齢によるものが30%、紫外線が70%みたいです。

はじめて知った時は動揺しました。

 

以来美しい肌を維持したい私は季節を問わず出かける時も家にいる時も日焼け止めを塗るように気配りしています。

それが良かったと思うのですが、コスメカウンターでカウンセリングをして貰うときに美容部員さんに、肌キレイですね!なんて言ってもらえます。

にっこりして「いやぁ、それほどでも?」なんていいます。

 

本日、わたしが紹介するのは目の下のクマにティーバッグ。

仕事が忙しくて、毎日寝不足、目の下のくまが目立ってきている時。

上司の何気ない言葉で心を痛めて、つい泣いてしまい、まぶたが腫れてしまったとき。

 

私はまずは気持ちを安定させるために紅茶を一杯飲んで一息つきます。

そしてしっかり睡眠をとって心を落ち着かせればバッチリ!と、言いたいところですが、くまや目蓋のむくみはそんなわけにはいきません。

ですから、夜ふとんに入る前に、飲み終わったティーバッグを冷凍しておきます。

 

それから、むくんでしまった、クマが消えない目に1分程のせると、あら不思議腫れもクマも無くなってしまいます。

このことは紅茶や日本茶にむくみや倦怠感に効果的なビタミン類やカテキンが豊富に含まれているためです。

皮膚に行き渡って私達の体調を手助けしてくれるんですね。

 

それに、紅茶の良い香りはリラクゼーションにもなります。

肌荒れには何らかの理由があるはずです。

 

心と身体は一体です。

まずは精神を落ち着かせて効果的な処置をとりましょう。

 

美容の事で心がけている事は、ワクワクと何か楽しいことはないか想像することです。

美容に影響ない事みたいに思われるかもしれませんが、関係しているのです。

やってみて欲しいのですが、無表情でぼんやりしてみてください。

 

そこから次に、心が弾むような何かを探す気持ちになってみてください。

目の周辺の筋肉がわずかに動くのがわかりますか?そして、実際にやってみる。

すると勝手にニッコリ顔になります。

 

それから次は口周辺の筋肉が動くのがわかると思います。

無表情では使われることがない筋肉が、なにか楽しい事をイメージする事で顏の筋肉トレーニングになるとわたしは思っています。

1日や2日では違いを感じられないと思いますが、数年続ければ違ってくると思います。

 

それと、楽しい事をイメージしていると顔の筋肉ばかりでなく目もイキイキとしてくるのです。

元気な目をした人は内面もイキイキしているように見えるのです。

基礎化粧品よりももっと基本的な部分で美しさの土台ができると思っているので行っています。

 

毎日楽しく過ごせています。

お金も要りませんし、直ぐに実行できます。

試しにやってみませんか?

自分では正しい姿勢を取っていると思っていることが大変

近頃美容に関して気遣っている事は、「姿勢を良くする」ことです。

姿勢を正すと腰痛、ダイエットなど様々な症状に効果があるというのは有名です。

それと体力もつくのだそうです。

 

私の姿勢は良い姿勢ではありません。

でも、自分では正しい姿勢を取っていると思っていることが大変なんです。

ふと鏡を見てみると驚きます。

そして鏡で自分を見ながら姿勢を正してみても、腰が曲がっているように見えます。

 

何故なのでしょう?

本当の綺麗な姿勢というのがどれなのかがよくわかりません。

姿勢が良くないからなのか食生活がいけないのか分からないのですが、すぐ腰痛になるし、お腹は出てくるし、すぐに疲労感がでて少し歩くだけですぐにバテバテなのです。

 

お腹の事に関しては何か物心ついたころから出てるんですけど。

けれども、こんなわたくしなのですが小まめに鏡を見て姿勢を正しくしています。

壁面に背中をくっつけたりして姿勢を確認したりとか。

 

さっき書きましたがいい姿勢っていうのがどの姿勢なのかよくわからないので、今までの姿勢の癖を治す事からはじめています。

何かいい効果が現れたらまた書きますね。

 

若い時には全く気にもならなかったのですが、今では美容と言えば一番最初に「保湿」が大切だと感じたのです。

毎年、お肌の水分が失われていく事は分かっていました。

 

元々、年齢が上がった事での潤い不足、夏の季節は冷房、寒い冬は暖房が効いている会社で一日中働いていることでもたらされるお肌の乾燥、夏場の日焼け、冬の乾燥などなど普通に肌が乾燥する当たり前の状況で暮らしているので、埋め合わせをしなければどうにもならない状況でした。

 

また、乾燥というのはシワになる原因になってしまいます。

それを阻止するためにも保湿が肝心になってきます。

 

ちょっと高いのですけど、3年くらい前から基礎化粧品を保湿に力を入れた物にしてみました。

高級化粧品だから良いということではもちろんありませんが、ずっと若い人が使う様な化粧品をこのまま使っていても駄目なので、年齢相応のスキンケアでケアしています。

やっぱり、それなりに効果が現れてきて、しっとり感があって肌の乾燥をだいぶ防ぐことができていると思います。

だからかはわかりませんが、私自身が言うのもおかしいのですが、良い歳なのですがそこまでシワは多くないです。

 

肌がしっとりしているとお化粧のノリも違ってくるのです。

保湿は本当に重要だと思います。

 

自分は歯並びに不安があって右よりも左側で噛むことが多いのです。

歯並びがきれいじゃないので右の方に虫歯治療の痕があって、詰め物が気がかりになってよく噛むことができません。

勿論のことですがちゃんと歯医者へ行って暫定的なつめものではなく永続的なものを詰めてあります。

 

だけど食べ物がよく絡んで煩わしいので右で噛むことを避けるようになったのです。

けれども左の歯でずっと噛んでいると右のほおがたるんできてしまうのですね…。

必然的に使っていない方のホッペの筋肉は弱くなります。

 

左の歯で噛むのに慣れてしまって知らず知らずに左側ばかり使っていたことを反省して近頃は右の歯でも噛むようにしています。

気をつけていなければつい左ばかりに戻ってしまうので困ってしまいますが、いつも気をつけながらものを噛むようにがんばっています。

 

それとガムを噛む場合は右の歯で噛んでいます。

多少でも右の頬の筋肉をつけるためにやっているのですが、ガムをよく噛むようにしているせいか右側の頬に張りが出てきました。

ダイエッターに休みはないと意識していれば

ダイエットに休みはない。それを肝に銘じて暮らしています。

元々スタイルがいい女子でも徐々に代謝が悪くなることを考えると太らない人はいないと言えるんじゃないでしょうか。

なので、ダイエッターに休みはないと意識していれば気がつけば体重過多になっていたなんて事にはなりません。

 

わたしのダイエット方法は簡単で美味しそうな物は我慢せず口にしています。

ただ一点、摂取量に気をつけるというのが大事です。

もう少し食べたらちょうど満腹なのに・・・というところで絶対に終わりにする癖をつけています。

一時的にはなんだか食べ足りない感じがしますが、しばらくすると意外に満腹だと思ったりするものです。

 

あったかいお茶、コーヒー、紅茶をご飯が済んでから取り入れる事で物足りなさを補うという奥の手もあります。

夜は「過食」しても胃腸に負担を掛けるだけですし、寝際に腹減りサインが出るくらい、小腹がすいた状態で休むのがいい気がしています。

寝ている間にもっと体脂肪を消費していくでしょうし、そこで消費しきってしまえば残りがお肉なるなんて事は防げます。

 

食べ過ぎは禁止、だけど欲している食べ物は食べる。

こんなやり方で食べ物を摂取していくことが美容術になると考えています。

その一口が太るもと・・・なんて言いますが、ホントに食べ過ぎに注意して持続させていくのが太らないコツです。

 

日に焼けると色素が沈着しやすいってよく年配の人から聞きます。

若いときにうっかり日焼け対策をしなかったからすごい色素沈着が起きてしまったという話を聞くことが多いのです。

スーパー銭湯やジムでそういう話題になります。

とくにサウナ風呂などはスキンケアの話になりやすくそういう話をよく耳にします。

 

「紫外線」は認識しにくいものなのでどんな風にすれば紫外線ケアが出来るのか知恵を絞っています。

100パーセントUVを遮断することは難しいけれどこれからだんだん手抜かりのないよう頑張っていくつもりです。

その対策として車の運転をする際はパーカーを着用したり、長袖がない場合は肩まであるアームウォーマーをはめています。

 

UVカット仕様のアームカバーを利用しています。

近ごろ使っているアームカバーは紫外線遮蔽率が90%以上のやつです。

五本指タイプのグローブなので手先までちゃんと日焼け防止ができて心配がありません。

将来的に嘆くことのないようにこれからも続けます。

 

美容においてはご飯が一番大切だと思っているので、私の場合は食事に注意しています。

とは言いますがそんなに難しい事ではなくて、食事のバランスを整えるという事。

野菜は特に不足しがちになるので、出来るだけたくさんの野菜を食べるようにしています。

 

例を挙げればレタスですとそのままだといっぱい食べることは出来ませんが、火を通すとひと玉程度は簡単に食べる事ができます。

ですので、お鍋に入れたりスープに入れたり、炒め物にしたりとなるたけかさを少なくして沢山の量を食べられるようにしています。

沢山お野菜を摂ると便秘にもなりませんしお通じが良いとお肌のハリも良くなり良い事ばかりです。

 

それと、タンパク質をたくさんとるようにしています。

体重が増えないように気を使っているので、ささみやムネ肉なのど脂の多くないお肉を食べるようにしています。

タンパク質が足りなくなると髪の毛が乾燥したりお肌の調子が悪くなるという事を昔雑誌で見たので、まずはタンパク質が不足しないようにしています。

40代になってから「体に良い食事」をとても気にするように

40代にもなってくると、やっぱり健康のために「体に良い食事」をとても気にするようになりましたね。

食事の内容が乱れると体調を崩し、普段の生活に不具合が生じてしまいます。

そういう訳で、一番に偏りのない食事をすること、その上でそこそこの量は食べること、というのを意識しています。

 

それから、このような食生活は身体に良いだけでなく美容、そして肌にもとても良いことです。

とくに肌に必要な栄養素はたんぱく質やビタミンだと思います。

ビタミンを確実に摂り入れることで、肌の新陳代謝もよくなって、ハリのあるお肌が維持できるのだと思います。

 

肌に良いと言われる有名なビタミンはやはりビタミンCでしょうね。

ビタミンCというのはシミ・そばかすに効果があるイメージが強いですが、それだけじゃなく、肌のハリや弾力の鍵であるコラーゲンの生成をうながす働きがあるのだそうですよ!

それにビタミンCが含まれているのはフルーツの印象が多いですが、本当はピーマンやブロッコリーとかの野菜でもたくさん入っているのだそう。

果物だとカロリーがちょっと高くなりそうなので、あたしは普段からなるべくこういった野菜からビタミンCを補給しています!

 

できる限り美しくなりたいのでゆっくり噛んで飲み込むようにしています。

良く噛んで食べ物を細かくかみ砕くのは体にもよいことです。

健康状態をよくする為にもゆっくり噛み砕いて食べるようにいつも意識しています。

 

しっかり噛むと唾液が溢れてきますがその唾液が体に効果的なのです。

ちょっと傷んだ物を食べてもツバの殺菌作用や消化酵素のおかげでお腹を壊さずに済みます。

見るからに傷んだ物を胃に入れたらいくら良く噛んで食べてもお腹をこわしたりしますが、少し傷んでいるくらいの物ならしっかり噛んで唾をたっぷり出すと意外と平気です。

 

といっても、わたくしは傷みかけたものはなるべくなら食べないように用心していますが・・・。

歳をとると体の免疫力が衰えてくるので賞味期限切れの物はいさぎよく捨てることが多いです。

廃棄する必要がないと思うものは何度も噛んで飲み込むようにしているし、その他の場合も食事の時はいつも咀嚼して食べるようにしています。

頬の肉がキュッと上がる効果も出るので試す価値アリです。

 

美容といってもスキンケアに関することから姿形の事まで幅広いものです。

誰もが美しいお肌でスレンダーな容姿であることを望んでいるとおもいます。

だけどその希望はメディアに露出のある女性芸能人の人たちを軸にする傾向がある気がします。

 

とりわけ10代、20代の女子は服装も含め、ファッション誌に登場するスリムな女性たちに似せていきたいという意欲があるでしょう。

だけど年齢を重ねるとともに逃れられない現実に直面するのです。

そうして憧れの対象も消え去り、どうでもよくなっていくからか一切美容に無関心になることもあるんです。

 

自分もどちらかというと美容を意識しないたちですでも理想像はなくとも「このようなボディはダメ」というわたしなりのルールはあるのです。

年をくうにつれてだらしなくなっていくボディを若干整えておくことで「だるんだるんのスタイルにならない」という決め事です。

全くもって理想的な体型ではありませんが、たえず慣習的に柔軟体操や面倒臭がらずに「ながら運動」をするよう努力しています。

 

そして一日三食出来るだけ野菜豊富なメニューを取りながら、たまにはビールだって口にします。

若干太ったなとなったときにはなお一層たくさん動いたり、おやつは我慢するように努力します、その時だけですが。

総体的にはありきたりな事しかしていませんが、日々の生活の中で手軽に実施できる事で「NG体型」を寄せ付けずに暮らせているのかな。

一定のスパンでヘアサロンへ向かうように

わたしが美容面で、神経を使っているのは、「一定のスパンでヘアサロンへ向かう」ことです。

ちゃんと通わないと、髪はボサボサになるし、それだけでなく大事なのは、「毛染め」。

私の場合、無意識にヘアカットばかりに気を取られちゃって、髪の色に関しては、なおざりにしてしまうところがあるので、気づいた頃には、パッとしない髪に成り果ててたなんてこともある為、カラーの方も配慮しています。

 

同じ女性としても、髪に神経をつかっている女性は、美人に思えます。

結婚されてる女の人で、常時手入れが行き届いていて、しかも、ご自身に、ピッタリの髪形の女性がいます。

本当に美しく感じます。

 

どれ程、べっぴんさんでも、ヘアーがダメだと、ちょっと見劣りがしちゃいますし、思いのほか髪形は、注目されている気がします。

いつもケアされている素敵な髪の毛の方は、全体的にも、格好良くなりますよね。

あたしも、そのような、美容を維持したいので、普段から、努力を惜しまないつもりです。

 

あたしは細かいことに拘らない性格です。

そんなわたくしが美肌のために心掛けていることは二つあります。

 

最初の1つは、クレンジングです。

ローションやミルクや美容液など、あれもこれもと色々やることは面倒です。

だけど、必ずメイク落としは、いつも確実にゆっくり時間をとってメイクのよごれを丁寧におとすことを心がけています。

若かった時代は、夜中まで遊んで帰ってきても化粧も落さずそのまま寝てしまうことがありました。

 

ですが、年を重ねてきたら肌の状態も変わってきたので今はそんなことをする勇気はありません。

言うまでもなく化粧水で水分補給してあげることも大事なことですが、お肌も息をしているので、やはり丁寧にメイクをおとして呼吸をさせてあげることがいちばん大事なことだと思います。

 

それから2つめは、寝ることです。

これまでは、週末は飲み歩いたり夜遅くまで起きていたりして、お休みの日は何もしないでダラダラしていました。

それが、母親になってから本当に規則正しい生活になりました。

 

もともとよく寝ないと体調を崩す体質でした。

でも近頃は、10時頃に寝て、7時に起きる生活習慣になっているので、肌もからだも落ち着いていると思います。

メイク落としと睡眠は、誰でも、負担なく継続できることだと思っています。

 

美容面では肌を傷つけないように心がけています。

具体的に言うとスクラブ洗顔料は使用しません。

やればやったで快適なのですが、ずっと使用していると潤いまで奪われてしまう気がしてきます。

その上ヒリヒリしてきます。

 

フェイスウォッシュの後はすぐに基礎化粧品を使います。

しかし、美容術を完璧にしようと過敏になっていると上手くいかないケースもあります。

全身美容に良くない「ストレス」があるからです。

 

夏の日差しを浴びまいとUVカットサングラス、つば広帽子、UV遮蔽率の高い傘、夏用のマフラーなど毎度全てを身につけようと思うとお出掛けするのが面倒臭くなってしまいます。

支度に面倒臭さを感じていては持続は難しいですね。

そうして、お出掛けするのが面倒になってくると太りやすくなります。

 

美容に気を配っているのに、見た目に重量感があると、人からはただの「美しいとは言えない人」ですよね。

それならば、美容面は絶えず意識していても基本だけはおさえて、神経質になりすぎないことが好結果につながると思います。

肌に化粧品の成分がきちんと浸透していない可能性があるかも?

どれだけ入念に肌の手入れをしていてもお肌が乾燥していたり、肌荒れやしわやシミが心配なときには、肌に化粧品の成分がきちんと浸透していない可能性があります。

だから、化粧落としや洗顔のあとの肌の手入れでは化粧水や乳液や美容液などの成分をきちんと肌の内部まで染み込ませてあげることで、柔らかくハリや潤いのある肌になれるのです。

 

肌のケアで一番初めに使用する化粧水は、お肌に水分を補給するための大切な役目をしているのですが、「どうしても肌のなじまない」、「手間取る」と思う場合は化粧水パックをしてローションを肌に浸透させてあげます。

化粧水をパックすることで自然とローションが肌の内部まで浸透していくので、潤い不足による乾燥状態を防いでシワの対策にもなります。

 

一通りのスキンケア化粧品を確実にお肌の内側まで馴染ませてあげることは厄介ですが、ローションや乳液、クリーム等、どんな基礎化粧品もお顔全体に塗ったら手の平で覆うようにして手の熱を使って押し付けてあげると、ふつうに化粧品をぬった時よりも肌の内部まで化粧品の成分が浸透していくので、毎日やっている肌ケアでは必ず行うようにしています。

 

誰しも同じ様に年を重ねていきます。

けれども、年を重ねるのは避けられないのですがおばさんっぽい見掛けになったり、今の年齢以上に上に思われるのは本意ではありません。

ですので、若くなることはできませんが年齢以上に見られないように気を配っています。

 

残念ながら加齢に伴い脂肪がつきやすくなったりスタイルに変化が出てくるので運動をしています。

全身運動と言っても、フィットネスジムに入会しているっていうことじゃなく軽い筋力トレーニングやフィットネスウォーキングをしています。

 

それから、息のしかたを大切にしています。

「身体」も「精神」も寛いで深い呼吸をするように気をつけています。

そうする事で、からだがほっかほかになって「冷え症」にも効きます。

 

それから、御飯などはいつも好きなものを好きなだけ摂取しますがディナーの後は一口も口にしないようにしています。

身体も心も時間的にもゆとりがあれば「砂糖水断食」をします。

すると身体が軽くなります。

 

部屋掃除もしょっちゅうします。それにより自動的に体をよく動かすのでお得です。

日ごろ利用していないキンニクを使用するようにハウスクリーニングとやると、結構筋トレになってなお良いですよ。

 

自分が美容や健康の為に気をつけていることといえば・・、周りの女性達と比べてわたしが特別何かをしているとは思いませんが…。

とあれこれ考えてみたら、これがそうかもしれないと思うことが見つかりました。

それは”なるべく笑う”ということです。

 

美肌のためというより、イライラの解消の為、鬱憤をためないようにするために、できるだけ1日の内に必ず一つは、お腹を抱えて笑えるのを見ようと思っています。

TVでお笑い番組があるか確かめて、大好きな芸人さんが出演する番組は必ず見ています。

深夜の放送も見たいのですが、これは睡眠不足になってしまうのであとで録画で見ることにしています。

 

笑うと笑いじわが…という説もありますが、思い詰めている時に作ってしまったしわよりは楽しく笑ってできたシワの方が良いと思うのです。

悩みが原因でできた小皺はちょっと厳しいです(泣)どこが面白いかは各人それぞれ違うので、オススメというのはこれと言ってないのですが、なるべくならトゲの無いお笑いを観たほうがいいと思います。

そのほうが美肌になれるような気がします。